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介護福祉士科ブログ

☆にぎやかな校舎☆

こんにちは!ケアワーク学部の永野です。桜の葉、銀杏の葉は今が紅葉真っ盛り。徐々にもみじが色づいてきましたね♪あとは葉が落ちて冬が訪れます。皆さんはなぜ冬になると葉が散るかご存知ですか?「何を当たり前なことを」と思うかもしれませんがちょっと不思議じゃないですか?葉が落ちて、春になるとまた緑色の葉が出てくる。そしてまた葉が落ちる。これをきっかり1年間で1サイクル。

これ実は、春に花を咲かせるためには必要なサイクルらしいです。水分と栄養の不足する冬に葉を落とすことで水分の発散を抑えます。更に足元には腐葉土の原料を自ら落とす。

そうする事で来るべき時に満開の花を咲かせることができるそうです。

何らかの理由で、葉が落ちなかった桜は花が咲かないばかりか、とても弱ってしまうそうです。

なんだか人間みたいですね笑

この時期は今年度のやり残しの追い込みや、次年度どんなことをするかの二つの道が同時並行する時期です。

桜のようにしっかり次のシーズンの準備をしていきたいですね!そうしないと・・・・・・orz

さてさて気を取り直して!

ケアワーク学部では先週お伝えしたとおり姉妹校の新東京歯科衛生士学校の学生と授業を行いました♪

目的は他職種の職業理解!

介護福祉士歯科衛生士。接点がないように見えて実はお互い頼もしいパートナー

ここでクイズ!↓↓の文にはどんな専門職が隠れているか!?

『自宅で介護を受けている高齢者が歯科医院に来たとき、または高齢者の自宅に訪問歯科として訪れたとき・・・』

答え.歯科医師、歯科衛生士介護福祉士

そうなんです!高齢者を中心に介護福祉士と歯科衛生士はつながっているのです!

なので、お互いの役割を理解し、自分にないものを補い合う関係であります。

つまり、介護福祉士はお口のケアの方法を、歯科衛生士は診療に必要な介護技術をお互いで学びあいます。

こうしてお互いをリスペクトし、高めあってこその専門職(プロ)であると思います。

これをきっかけにどんどん多職種と交流を深めていきましょう!

次回は介護福祉士の隣人であり兄弟のような社会福祉士の勉強をしている学生とのコラボレーションです♪お楽しみに!

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