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作業療法士科ブログ

みんなで作ろう楽しくて役に立つ授業!!

みなさん

こんにちは!!

なんだか今年は雨がよく降りますね。

先日の台風では、当校も休講になってしまいました。

また台風が近づいているようなので、くれぐれもご用心ください。

さて。

今日は、ある授業の様子をご紹介します。

私が担当している「精神障害作業療法学演習」という、漢字で11文字(!)もある科目なのですが(汗)、中身はとてもやわらかいものでやんす。

この授業の前半では毎回、学生たちが企画したレクリエーションを行っているのですが、この日は話題提供(猫の写真ヘタクソ選手権)、プチレク(首振りドラゴンづくり)を、それぞれの学生チームのプロデュースで行ったあとメインレク(その1)として、まず「ライアーゲーム」を行いました。

誌面の関係で詳しくご紹介できないのが残念ですが、どれもこれも最高でした!!

今回はひとまず、クラスメイトたちの思い出の宝箱に入れておくことにしますね。

(今後は、各自が現場で活用することがあると思います☆)

そしてその後、メインレク(その2)として「スヌーズレン」をみんなで体感しました。

スヌーズレン(=Snoezelen)とは、オランダ語でスヌッフレン「クンクン匂いを嗅ぐ」、ドゥースレン「うとうとする」という2つの用語を組み合わせて造られた言葉です。

オランダでは、50年近く前からある取り組みなのですが、今ではレクリエーションとしだけではなく、知的障害や発達障害のある子供たち、認知症の高齢者などのケアとして、世界的に広がっています。

(…といった説明が学生からあり、私もほぉほぉと興味深々で聞いていました。)

癒しと感動を同時に味わうような、なんとも幸せな時間。。。

そして、作業療法の奥深さや効果、楽しさ、ステキさを体感できた、素晴らしい時間でした!!

以上。

ライアーゲームでは、1回戦で学生に勝ってしまい、少々恐縮してしまった小林がお送りしました!!

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