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コラム

『「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち』

『「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち』

 この本を書いたのは本校作業療法士科 夜間部の第2期卒業生小宮 哲さんと仲間たち。
システムエンジエアだった小宮さんは、お子さんの誕生をきっかけに会社をやめ、本校に入学。
在学中の4年間(当時の夜間部は4年制でした)は無収入となるため、生活できるのかと悩んだそうですが、「私に、まかせとけ」という奥さんの応援で一念発起。無事卒業、国家試験も突破。
社会人学生として、勉強を4年間続けて、実習もクリアするのは簡単ではなったと思います。

そしていま、介護老人施設で作業療法士として活躍されています。

この本は本校在学中に仲間たちと出版し、学校に寄贈してくれました。
本校の図書室に蔵書しています。

 
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