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コラム

年俸100万円の賃上げ!!

2019年10月から消費税が10%に上がる。

生活者としてはそれは困る。

しかし、それに伴い同じ事業所に10年以上勤めている介護福祉士に一人月平均8万円相当の賃上げが決まった。これまでにない大幅な年間96万円、約100万円の賃上げだ。

介護クライシスと呼ばれる2025年問題に向けての介護職の確保・定着が狙いだ。

厚労省によると、勤続10年以上の介護福祉士の平均賃金は33万円。全産業平均の41万円に届かせるのだという。

介護は人に生きる喜びを提供する感動の仕事だが、残念ながらこれまでは3Kと呼ばれてきた。

これで仕事の内容ややりがいにみあった報酬になるというが、人の親であり戦後日本を支えてきた方々の人生最期の何年かを心豊かにお過ごしいただく専門職「介護福祉士」にはもっとふさわしいリスペクトと報酬が必要ではないだろうか。

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