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アセット 20

最短で、
自分らしい作業療法士になれる

作業療法士科 夜間部

  • 夜間部
  • 3年制
  • 対象 高校卒業以上の方

今までの経験も活かしたい。

専門性のある作業療法士になりたい。

作業療法士 合格率

94.6%

夜間課程 2016年3月卒業生実績(35人合格/37人受験)

学びのPOINT

最短で、
自分らしい作業療法士になれる

POINT1

あなたの“なりたい”に
合わせて選べる学び方

なりたい姿に合わせて、
技術や知識を学べる

なりたい姿に合わせて、プラスαの技術や知識を学べる「+α講座」を自由に選択することが可能で、オーダーメイドの学びを実現しました。また、実践的に「働きながら学ぶ」ことも出来ます。

写真:講義の様子

POINT2

“最短”合格のための
カリキュラム

分かりやすさを追求した
カリキュラム

夜間3年制で、卒業生輩出実績関東NO.1

夜間最短の3年間で国家試験合格・就職を目指すことができます。教科書通りではなく、「分かりやすさ」を追求したカリキュラムは、国家試験の高い合格率を支えています。今年は、夜間課程設置から20年目迎え、今までに500名を超える卒業生を輩出しています。

効率的に学ぶカリキュラム
昼間部 時間割例
1限 人間発達学Ⅰ 生体機能学Ⅰ 現場体験プログラム 人体構造学Ⅰ コミュニケーション技法
2限 基礎作業学 作業療法概論
3限 学習週間法と文章理解 心理学 基礎医学特論
4限

1週間で学ぶ科目は10科目!

夜間部 時間割例
6限 作業療法概論 人体構造学Ⅰ 人間発達学Ⅰ 生体機能学Ⅰ 現場実習概論Ⅰ 運動学
7限 心理学 コミュニケーション論

1週間で学ぶ科目は7科目!

1週間で学ぶ科目数が半分以下だから、集中して学べる!

POINT3

独自の教育システム
一人ひとりをサポート

東京福祉ならではの勉強法で
コツコツ学べる!

コマシラバス・小テストと言った独自の教育システムがあり、1回の授業の中で「予習」そして「復習」を行います。授業ごとに分からなかった所を早期に明確に出来るからこそ、勉強するべき所が分かります。つまり最終的には、1つ1つの授業が国家試験の対策になります。

写真:講義の様子

また毎年約5,000名が国家試験を受験します。その中で作業療法士を目指す姉妹校7校含む約400名程の卒業学年を対象とした模擬試験を通して、一人ひとりにあった個別サポートも万全です。

図:「コマシラバス」&「小テスト」の効果

時間割

4限 +α講座
6限 作業療法概論 人体構造学Ⅰ 人間発達学Ⅰ 生体機能学Ⅰ 現場実習概論Ⅰ 運動学
7限 心理学 コミュニケーション論 運動学演習

※一例になります。年度や学年によって時間割は変わります。

目指す資格

  • 作業療法士
  • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定

目指す職業

  • 作業療法士

カリキュラム

1年次 2年次 3年次
学年目標 基礎医学を中心とした学びで、体の仕組みや生活について考えることができるようになります。 作業療法専門科目の履修を通じ、作業療法を必要とする人に対し、一人ひとりの身体の状態に合わせた支援を考えることができるようになります。 臨床実習を通じ、障害や年齢に合わせて治療の目標を設定し、作業療法プログラムを実践できるようになります。また、国家試験対策で3年間の学びを復習し、合格する力を身につけます。
現場実習 解剖実習(1日)・見学実習(2週間) 測定実習(2週間)・臨床実習Ⅰ(5週間) 臨床実習Ⅱ(8週間)・臨床実習Ⅲ(8週間)

教員紹介

小泉 雄一 先生

担当科目
作業療法評価法・精神障害作業療法演習

作業療法士は対象者のことを思い、どのような「作業」がその対象者に適しているかを考えることが仕事です。これほどまでに真剣に「人」のことを考えている職業はなかなかないと思いますし、とてもやりがいのある仕事です。一緒に「人」の「作業」を考えてくれる作業療法士をもっとたくさん増やしていきたいと思っていますので、ぜひ一緒にがんばっていきましょう!

経歴
1993年 岩手リハビリテーション学院作業療法学科卒業。作業療法士として、身体障害(急性期・回復期・慢性期)、老年期障害(老健・デイケア)精神障害(デイケア)、発達障害(療育センター・民間療育期間)、専門学校非常勤講師(作業療法治療学)を経て、2019年3月 東京福祉専門学校に入職。

加藤 智也 先生

担当科目
職場管理と職業倫理、地域作業療法学

作業療法士に成れば、皆よい仕事ができるとは限りません。ただ、本校の作業療法士科の学生は3年生にも成れば、教員が見ていなくても皆まじめに自習しています。このような人々のあつまりに加わることは、職業経歴を積む上でとても大切なことだと思います。

経歴
日本最初の作業療法士養成校(通称:清瀬リハ)を、およそ35年前に卒業、ながく「精神系の作業療法」に従事した。コメディカル部門の責任者、生活支援施設の施設長、医療法人の常務理事として、現場の管理業務にも就いた。
一方「作業療法教育」に関心を持ち、専門学校の教員を兼務の後、山梨県の山中にある大学の教授・学科長を務め、学生、鹿、兎、富士山と共に作業療法を考えるという幸福な時間を過ごした。このときの成果は、いくつかの作業療法の教科書などを分担執筆することで文字に残した。
未だ、作業療法士になろうとしたときから現在まで、真の作業療法とは何かというやっかいな問いを持ち続けている。

星野 信子 先生

担当科目
精神障害作業療法論、基礎作業学演習、コミュニケーション技法、心理学

私は、作業療法士の仕事が大好きです。自分の好きなこと、得意なことを活かせる良い仕事です。学生の皆様の夢を叶えるサポートを致します。共に成長しましょう!!

経歴
北海道札幌市出身。藤女子短期大学家政科卒業後、短大の実験助手として4年間勤務し退職。その後専業主婦であったが、夫婦共に病気を患ったことがきっかけで作業療法士を目指す。そして37歳の時に東京福祉専門学校作業療法士科に入学。卒業後、医療法人社団踏青会下総病院に入職。そして小池病院へ異動。10年間の精神科病院勤務後、訪問リハビリテーション勤務を経て、母校である東京福祉専門学校の専任教員となる。

石 泰久 先生

担当科目
身体障害作業療法評価学演習・身体障害作業療法治療学演習・作業療法概論・リハビリテーション概論

作業療法士の資格取得を目指そうと思ったときはただなんとなく良いなと思い直感だけで決めました。今となっては直感信じて良かったと思える職業でした。入学した時の気持ちは間違ってないことを信じて3年間やりきりましょう!

経歴
順天堂大学スポーツ健康科学部4年在籍時に東京福祉専門学校に入学し作業療法士を目指す。東京福祉専門学校作業療法士科を卒業後、博慈会記念総合病院に入職。現在は両国あしの治療院にてリンパ浮腫セラピストとしても働いている。

泉 良太 先生

担当科目
現場実習概論Ⅰ・Ⅱ、高次脳機能障害論、日常生活活動論

人と話すことが好きな人、絵が得意な人、歌が好きな人、シャイな人、苦労してきた人、どんな経験も作業療法を通して表現すればあなたにしかない強みになります。あなたらしく勉強をして、あなたらしく仕事ができることを願っています。

経歴
東京スクールオブミュージック専門学校プロミュージシャン科ギターテクニック専攻卒業後に作業療法士を目指す。東京福祉専門学校作業療法士科を卒業後、医療法人社団苑田会 苑田会リハビ リテーション病院に入職。その後、苑田第一病院へ異動し、急性期脳卒中の作業療法 を従事する傍ら、リハビリテーション科副主任、作業療法部門責任者として管理業務を兼任。
平成22年度より主に身体障害作業療法に関わる科目を担当。 現在は牧田総合病院非常勤、愛里病院非常勤、訪問看護ステーションみなもと非常勤、青海社「臨床作業療法」編集アドバイ ザー、一般社団法人 日本アレン認知障害モデル研究会理事も兼務し、現場で必要とされる知識・技術を学生へ伝えることに尽力している。 国際医療福祉大学大学院にて医療福祉教育・管理学修士を取得後、現在は同大学院にて医療保健学分野博士課程に在学中。

柳澤 博 先生

担当科目
運動学、身体障害作業療法論、身体障害作業療法演習、作業療法総合学習

自ら考え、実行できる作業療法士をめざしてほしいと思います。

経歴
一般大学卒業後、関東リハビリテーション専門学校にて作業療法士免許取得。その後回復期リハビリテーション病院等で臨床業務に従事。文京学院大学大学院修士課程修了(保健学)、国際医療福祉大学大学院博士課程在学中。
専門:作業分析学

学科動画

キャンパスライフ

校舎の周辺MAPから、在校生のリアルなプライベートまで。学生生活の様子を写真でお伝えします。

学科の実績

合格実績

作業療法士 合格率

94.6%

  • 夜間課程 2016年3月卒業生実績(35人合格/37人受験)

就職実績

卒業生の就職先

求人・就職

求人件数

830

  • 専門職を活かせる職場から

求人人数

3,351

就職率

100%

  • 35名中35名

専門就職率

100%

  • 35名中35名
  • 学びを活かした専門職として就職できた割合

先輩の声

在校生 いろいろなキャリアの人が集まっています

作業療法士科 夜間課程 2年生(24歳) 伊藤 裕美さん

いろいろなキャリア、年齢の方が集まったクラスです。勉強についていけるか不安だったけど、分からないところは友達が教えてくれます。

みんな作業療法士になる目的が一緒だからこそ、助け合えるんだと思います。

在校生 仕事と勉強の両立のコツは「楽しむ」こと

作業療法士科 夜間課程 2年生(32歳) 鈴木 智典さん

障がい者施設でケアワーカーとして勤務しているときに、東京福祉の作業療法士科夜間の学生がバイトをしていて、話を聞くうちに作業療法士に興味を持ちました。

入学してからは勉強と仕事という生活に慣れるまでが大変でした。 見学実習で実際の現場を見て、勉強していたことがイメージできてから、勉強が楽しくなりました。 大変なこともあるけど「楽しむ」という気持ちがとても大切で、それに気付いてから勉強も生活もバランスがとれました。

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