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アセット 20

ダブル国家資格×問題解決力×実践力で
未来志向のソーシャルワーカーを目指す!

社会福祉科

2020年4月入学より社会福祉士・精神保健福祉士科から名称変更予定

  • 昼間部
  • 4年制
  • 対象 高校卒業以上の方

友人や後輩などの相談に乗るのが好き。

地域や社会に貢献できる仕事を選びたい。

普段の授業風景はこちらをチェック!

学びのPOINT

ソーシャルワーカーとしての基礎から
応用までじっくり学ぶ4年間

POINT1

社会福祉士・精神保健福祉士の
ダブル国家資格を目指す
カリキュラム

全員が国家試験を受験できるので安心して学べる

入学者全員が4年間で社会福祉士・精神保健福祉士取得に必要な指定科目を履修することができるカリキュラム(※)が整備されており、現場実習についても、入学定員分の実習先を確保しています。大学のように、国家試験の受験資格を得るために自分で必要な科目を選択して時間割を組むということはなく、4年次の全員が国家試験を受験できますので、安心して学ぶことができます。

※4年次に社会福祉士のみ受験を目指すコースを選択することも可能です。

ダブル国家資格を目指せる! 万全の受験対策
学年に合わせた受験対策

1年生から社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験科目の授業を行い専門職としての基礎と体系的な知識を身につけます。小テストや定期試験では国家試験の出題形式も取り入れ回答力を養います。4年生では社会福祉士・精神保健福祉士の受験対策講座に加え、全国模試と滋慶学園オリジナル模試をくり返し行い、出題傾向を把握した上で国家試験に臨みます。

POINT2

多様性に富んだ社会づくりに
必要な問題解決力を身につける
ソーシャルワークラボ

業界とコラボした実践的な
オリジナル教育プログラム
「ソーシャルワークラボ」

様々な団体や企業・事業所等とコラボレーションして、多様性に富んだ社会作りの実践を目指す“ラボラトリー”。ソーシャルワーカーとしての視点とスキルを強化する社会福祉科オリジナルの教育プログラムです。これからのソーシャルワーカーに求められるのは、多職種や多主体と連携し、だれもがその人らしく生活できる地域社会をつくること。そのために必要な問題解決力の基盤となる視点と姿勢を身につけます。

「ソーシャルワークラボ」を活用した授業
1年次チャレンジプログラム

学内施設等でこどもから高齢者、障害のある方などと関わる体験をするとともに、福祉を理解するためのイベントや展示会等に参加します。

2年次地域連携プログラム

地域の施設で年間を通して実習を行います。また、様々な団体等とコラボし地域・社会の課題を解決するプロジェクトを学生主体で進めます。

3・4年次卒業研究

専攻に分かれて行う卒業研究の中で実証的な研究を行うために、様々な団体や施設等でフィールドワークを行います。

1~4年次特別演習

現場の第一人者や当事者の方が特別講師として来校。これからの社会を担うために必要な視点について直接レクチャーを受けます。

POINT3

目指す分野の就職につながる
実践力を身につける専攻別卒業研究

ソーシャルワーカーに必要な
実践力を習得する

3年次から専攻別の卒業研究がスタート。自分が将来目指す分野で求められる課題解決方法を、フィールドワークを重視した実証研究で学びます。研究を通して、連携やネットワーク構築力を身につけ、ソーシャルワーカーに必要な実践力を習得します。

選べる専攻

総合福祉専攻地域共生社会を支えるソーシャルワーカーを目指す

学びのPOINT

障害の有無や年代に関わらず、さまざまな方が支えあい、ともに暮らすことができる地域づくりをコーディネートする実践力を高めます。卒業研究では施設や地域支援に関わる団体とコラボレーションし、地域住民を対象にしたプログラムの企画や運営などを経験します。卒業後、地域福祉を支えるキーパーソンとして、高齢者分野や障害者分野をはじめ、さまざまな施設や事業所で活躍する力を身につけます。

卒業研究研究例

  • コミュニティ再構築を目指した地域におけるボランティアの確保と活用について
  • 障害者に対する偏見・差別の解消を目指す地域での交流機会の創出について

メディカル専攻医療機関で働く医療ソーシャルワーカーを目指す

学びのPOINT

さまざまな障害や疾患のある方の地域での暮らしや職場への復帰を目指す支援や、その家族のサポートなどについて学びます。卒業研究では、心身の健康に関する課題を抱えた方の生活を支える福祉の専門職としての姿勢や、医療職等と連携するための視点を磨きます。卒業後、精神科ソーシャルワーカー(PSW)や医療ソーシャルワーカー(MSW)などとして医療現場で活躍する力を身につけます。

卒業研究研究例

  • 精神科における社会的入院を解消するためのソーシャルワーカーの役割について
  • 薬物依存症者に対する社会復帰に向けてソーシャルワーカーが担う支援について

こども発達専攻こどもや家庭の力になれるソーシャルワーカーを目指す

学びのPOINT

さまざまな困りごとを抱える子どもたちやその家族を支援するためのソーシャルワーク実践力を高めます。卒業研究では、不登校や虐待、非行など、子どもをとりまく課題とその支援について、さまざまな機関や団体とコラボレーションし、課題解決に向けた取り組みを実践的に理解します。卒業後、児童養護施設や児童の発達を支援する施設、学習支援機関などで活躍する力を身につけます。

卒業研究研究例

  • 非行少年の再犯防止に向け社会福祉士が担う支援について
  • 子育て中の母親の育児ストレスの軽減を図るためにソーシャルワーカーにできることは

時間割

1限 キャリアプランニング 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ チャレンジプログラム(ソーシャルワークラボ) 情報リテラシーⅠ 相談援助の基盤と専門職
2限 カウンセリングの基礎 精神保健福祉援助演習(基礎) 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 相談援助の理論と方法Ⅰ
3限 保健医療サービス おもてなし検定 相談援助演習Ⅰ
4限

※一例になります。年度や学年によって時間割は変わります。

目指す資格

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

目指す職業

  • 生活支援員
  • 生活相談員
  • 精神科ソーシャルワーカー
  • 医療ソーシャルワーカー
  • 支援相談員
  • 就労相談員
  • ケースワーカー
  • スクールソーシャルワーカー

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
学年目標 対人援助職として福祉現場で求められる視点や姿勢を主体的に学び、身につける。 地域課題を多角的に捉え、多職種・多主体と連携し問題解決に取り組む基盤を身につける。 卒業研究および法定実習を通し、専門職として必要な実践力を発揮する。 これまでの学びを国家試験対策学習を通して体系化し、国家試験合格力を身につける。
中心となる学び 相談援助の基盤となる知識・技術の習得、社会のあり方や支援対象者についての理解 制度やサービスについての理解とその活用 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策
現場実習 チャレンジプログラム 地域連携プログラム 相談援助実習 精神保健福祉援助実習

教員紹介

学部長 堀 延之 先生

休日の過ごし方
子どもと一緒に遊んでいます。

障害児支援の現場を経て、14年間専門学校教育に携わっています。 福祉専門職は、一人ひとりの幸せと未来の社会をつくるクリエイティブな仕事です! 社会でこれから必要とされる福祉を実践的に学んでいきましょう。

山﨑 亮太 先生

担当科目
キャリアプランニング・文章表現・地域連携プログラム・相談援助演習
休日の過ごし方
剣道・ドライブ・友人と美味しいご飯を食べて美味しい酒を飲む

福祉分野に興味を持ってくださりありがとうございます。 私も福祉が好きで障がい児・者に対しての療育・教育に携わってきました。

皆さんの夢を少しでも近づけるよう精一杯サポートしていきます。

共に笑い、悩み、福祉の醍醐味を学んでいきましょう。

伊藤 泰子 先生

担当科目
コミュニケーション技法・おもてなし
休日の過ごし方
連休の時は国内外問わず旅行に行きます。 いつものお休みは家でのんびりしています。

私は学生時代に、ライフセービングや水泳指導をして過ごしていました。

その後はスイミングインストラクターとして働き、ダイビングの仕事や人事関係の仕事を経験してきました。 元気の良さと大きな声が特徴です。 明るく元気よく、楽しい学校生活を一緒に送りましょう♪

専門学校だからこそできる、大学にはない学びがたくさんあります!

西園寺 弘久 先生

肩書き
社会福祉士・精神保健福祉士
担当科目
精神保健福祉の理論と相談援助の展開、相談援助演習、精神保健福祉援助演習 等
休日の過ごし方
子どもと一緒に遊んでいます。

私はこの学校の卒業で、卒業後は横浜の認知症専門病院で働き、その後、この学校付属の障害者施設に入職し、学校に異動になり教員をしています。 休日は専ら子どもと遊んで過ごし、人の無限の可能性を肌で感じています。 他には科学で証明されない不思議なものが好きです。 それは人の心と似ているから。だから人を相手にするこの仕事が好きです。

小島 修 先生

担当科目
相談援助の理論と方法、相談援助演習 等
休日の過ごし方
仕事に全く関係ない読書と映画を楽しむ。

高齢者福祉施設の生活相談員をしていました。 30歳過ぎてからこの福祉業界に入りました。 20代は福祉とは全く無関係の、何だか自分でもよくわからないことばかりやってましたが、結構今になって役立つことが多いです。

安部 直美 先生

資格
精神保健福祉士
担当科目
保健医療サービス、精神障害者の生活支援システム、精神保健福祉援助演習 等
休日の過ごし方
子どもと遊ぶ

人の相談に乗る仕事は、大変なこともたくさんありますがとてもやりがいのある仕事です。 授業の中では、実体験を踏まえて、仕事をしていて辛かったことも嬉しかったことも学生のみなさんに伝えています。

学科動画

フォトギャラリー

まじめな学びの風景から、先生や在校生のゆる~いプライベートまで。学科の様子を写真でお伝えします。

学科の実績

合格実績

社会福祉士 合格率

全国平均25.6%

55.6%

  • 2017年3月卒業生実績(30人合格/54人受験)

精神保健福祉士 合格率

全国平均62%

68.3%

  • 2017年3月卒業生実績(28人合格/41人受験)

就職実績

卒業生の就職先

求人・就職

求人件数

687

  • 専門職を活かせる職場から

求人人数

3,380

就職率

100%

  • 45名中45名

専門就職率学びを活かした専門職として就職できた割合

96.0%

  • 42名中40名

先輩の声

在校生 笑顔を大切にできる社会福祉士になりたい

長野県中野立志館高等学校出身 小林 朱里さん

障害児に関わる仕事がしたい!!と思い、社会福祉士を目指しました。

授業で障害児と関わり、障害を持つ子どもの素直な愛情表現に心を打たれました。関わっている子どもが緊張している表情から明るい表情へ変わると、とても嬉しいです。

将来は笑顔を大切にできる社会福祉士になりたいです。

在校生 先生の熱意を感じます

青森県立八戸西高等学校出身 橘 亮さん

福祉の勉強がしたくて、青森から上京してきました。学校に入学してみて思ったことは授業を教えてくれる先生が熱心なことです。福祉の現場で働いている先生からリアルな話が聞けるので、仕事のイメージが膨らみます。

将来は利用者の方の心に寄り添える社会福祉士になりたいです。

卒業生インタビュー

社会福祉士医療機関で働くメディカルソーシャルワーカー東船橋病院 医療福祉相談室 勤務宗像 舞さん

今、どのような仕事をしていますか?

急性期・回復期リハビリテーション病棟のある病院で、主に退院支援を行っています。

仕事のやりがいは?

支援をしてきた患者様が、私と話すことで気持ちが軽くなったと言ってくださったときです。

今後の目標は?

医師や看護師、リハビリ職の方と一緒に働く現場で日々勉強し、ソーシャルワーカーとして成長することです。

社会福祉士こどもの可能性を引き出す社会福祉士放課後デイサービス ぽぽろハウス 勤務時田 裕太さん

ソーシャルワーカーになりたいと思ったきっかけは何ですか?

中学時代、友達が不登校になり、その友達の相談を受けていたことがきっかけです。

今、どのような仕事をしていますか?

障がいを持つこどもたちを預かり、一緒に活動をしながら成長を見守っています。

仕事のやりがいは?

こどもが笑顔で楽しく活動したり、できなかったことができるようになった瞬間が嬉しいです。

精神保健福祉士公共施設に勤める精神保健福祉士豊島区民社会福祉協議会 勤務佐藤 浩美さん

今、どのような仕事をしていますか?

社会福祉協議会の自立相談窓口で、仕事や生活に課題を抱えている方の相談を受けています。

仕事をするうえで心がけていることは?

こころの病気や障がいのある方、健康な方も福祉が身近に感じられる隔たりのない活動を目指しています。

今後の目標は?

依存症や発達障害、LGBTの方への支援もできるプロになりたいです。

精神保健福祉士地域活動支援センターで働く精神科ソーシャルワーカー社会福祉法人社団さつき会 ケアセンターさつき 勤務宮下 晃平さん

今、どのような仕事をしていますか?

電話や来所された方の年金や医療、人間関係などの相談を受けたり、利用者さんと一緒に過ごしたりしています。

仕事のやりがいは?

精神障害を抱える方への支援が上手くいき、生きづらさを軽減・解消できたときは、すごく嬉しいです。

今後の目標は?

医療・福祉現場の待遇をあげていきたい!

東京福祉をもっと知りたい方へ授業が体験できます。気軽に相談できます。

オープンキャンパスでは、普段の授業を体験したり、入学に関する様々な相談ができます。

ご都合が合わない方には、日程と時間を選べる個別相談会を開催しています。

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