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子どもと家族の絆をつなぐソーシャルワーカーになろう!!
子どものこころのケアはもちろん、家族のこころのケアも出来る社会福祉士「ファミリーソーシャルワーカー」を目指す講座です。児童養護施設等に入所している子どもたちが家族のもとへ早く帰れるように調整したり、支援するための知識や技術を学びます。
家族の心のケア
子どもの問題の多くは家庭に起因するといわれる。ファミリーソーシャルワーカーには、ともに暮らす家族のケアを行うための知識や技術が必要。
ファミリーソーシャルワーカー
家庭支援専門相談員。施設に入所する前から退所後のアフターケアまで、親と子どもそれぞれの話をじっくり聞き、両方の意思を尊重しながら家族の再生を目指す。
児童養護施設
保護者のない児童や虐待を受けた経験を持つ児童、様々な理由で親と一緒に暮らすことができない子どもたちが生活する施設。
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「児童と家族の調整」って具体的に何をするの?
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まず子どもをつなぐことは簡単なことではありません。そこで、現場で直接ケアを行うスタッフとは別に、調整役を専門とするスタッフが必要とされるのです。
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学んだことは活かせている?
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自分のペースは、社会福祉士の知識と技術。今はさらに一歩進んで、人と人、活動と活動をつなぐ役割もあるので、学生時代にコミュニケーション能力を身につ けておいて良かったと思っています。
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この仕事の一番のやりがいは?
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子どもが幸せそうな笑顔で家に帰っていく姿を見ることです。親から自分が受け入れられている、愛されていることを感じた子どもの笑顔は、何度見ても良いも の。幸せのお手伝いをする仕事ですね。
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