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国際教育H1

東京福祉専門学校の母体である滋慶学園グループでは、より広い視野でモノを捉えられる国際的な感性を養うことを建学の理念の一つとしています。
海外研修に参加し、福祉・医療・保育各分野の先進国で学ぶことができる一方、学内で日常的に、英語だけでなく価値観や文化の違いを学ぶこともできます。

英会話特別プログラム

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エリンレゲット先生

講師はネイティブのエリン・レゲット先生。エリン先生は、アメリカでソーシャルワーカー(社会福祉)の仕事をされており、英語のみならず、海外の福祉についても授業で盛り上がります。
使用する教材は福祉分野を中心としています。福祉の学校なので現場で実践できる英会話の授業が展開されています。

Hello! My neme is Erin, and I'm an English Teacher at the Tokyo College of Welfare.
It's nice to meet you!
I like my classes at TCW very much, and am very happy to see my students every week.
I know English is difficult (Japanese is for me!), but we try to have fun and learn about welfare and English.
I was a social worker in the United States.
Even though we don't always
understand one-another, my students and I always have fun in class, and I'll do my best to make your English experience fun, too.
I hope to see you at the Tokyo College of Welfare.
Good luck! Best wishes.


Erin Leggett

(日本語訳)
こんにちは!私は東京福祉専門学校で英語を教えているエリンです。
皆さんにお会いできて光栄です!
私は、東京福祉専門学校での授業で毎週学生たちと会うことがとても幸せです。
英語ってとても難しい。(私にとって日本語もね)けれど、福祉と英語を楽しく学べるようにがんばっています。
それと私はアメリカでソーシャルワーカーをしていました。言葉や文化など様々な違いから、お互い深く理解しあうのは簡単ではない時もありますが、学生と私にとっていつも楽しい授業になるよう、そして皆さんが楽しい英語体験ができるようベストを尽くします!
皆さんと東京福祉専門学校でお会いできることを楽しみにしています。
皆さんに幸多いことを!

エリン レゲット

海外研修

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東京福祉専門学校が建学の理念に掲げる国際教育では、相手の国のことを考え、同時に海外に行くことで自国の事について考え国際的な感性を身に付けることを目的としています。海外研修先では専門分野の見学、施設利用者とのコミュニケーションを通じて、海外の専門的技術や知識を学びます。

各学科の研修先一覧

社会福祉士科

学園提携のウエスト・フロリダ大学の学生たちと世界の福祉・医療を語り合う。共同で行う「日米福祉学会」は今年で10周年!

介護福祉士科

福祉の先進国スウェーデンで子どもからお年寄りまでを対象にした福祉サービスを学びます。

作業療法士科

オーストラリア、大学TOP10に入るラ・トローブ大学でリハビリテーションの最新技術を体験します。

こども保育福祉科

福祉のベストシティ、「世界一幸福な街」と称されるスヴェンボーで保育士体験をします。

社会福祉士科

社会福祉士科海外研修

社会福祉士科海外研修

アメリカのソーシャルワークを肌で感じる

研修中に、知的障がい者施設、精神障がい者施設、虐待の避難施設、高齢者施設を見学。利用者の方とも触れ合いを持ちます。
ウエストフロリダ大学学生と共に行う、日米福祉学会は今年で10周年。同一テーマで日米の考察を発表し合います。

本場フロリダ・ディズニーランドでサービスマインド研修

ディズニーワールドを満喫できることも魅力ですが、福祉、医療の現場で必要なサービスマインドを学びます。ディズニーワールドで学んだサービスマインドは、実習でも、就職してからも利用者さん、患者さんの対応に役立ちます。

介護福祉科

介護福祉士科海外研修

介護福祉士科海外研修

福祉先進国をまるごと体感

福祉先進国といわれるスウェーデンで高齢者福祉、子育ての支援、障害児の療育など、さまざまな現場をじっくり体感できるプログラム。「福祉」をより幅広い視野からとらえることができます。特に障害児の療育分野で注目されているスニーズレン療法を本場で体験できるのは本校ならではの機会です。

現地の学生と文化交流もできる

スウェーデン研修のもうひとつの魅力は現地で福祉や日本文化を学ぶ学生との交流会。一緒に街に食事に行ったり、帰国後も連絡をとり合ったりなど、文化交流のチャンスもあります!

作業療法士科

作業療法士科海外研修

作業療法士科海外研修

大学で現地学生との交流や講義を受講

国際性を深めて行くことは医療人にとって重要なことです。東京福祉専門学校の作業療法科はWFOT(The World Federation of Occupational therapists:世界作業療法士連盟)の認定校。だから、同じWFOTの認定校であるラ・トローブ大学で海外の作業慮法および作業療法士について学びます。国が変わっても作業療法士を目指すという志を持った現地の学生との交流も図ります。

海外の総合病院で治療・リハビリの現場を体験

作業療法のスタイルは文化慣習によって様々です。この研修では海外での文化がリハビリテーションにどのように関わっているのかをじかに確認することができます。また、現地の作業療法士から直接話を聞くことで、日本にはない優れたところを吸収することができます。

こども保育福祉科

こども保育福祉科海外研修

こども保育福祉科海外研修

世界の保育・福祉の文化を学びます

「世界一幸福な街」と評されるスヴェンボー。市の取り組みによる、お年寄りから子どもまで、住みよい街づくりの仕組みを学びます。

福祉都市スヴェンボーで保育士体験

研修の中にはデンマークの幼稚園と保育園で保育士実習も行います。折り紙やお絵かき、スポーツをきっかけに子どもたちと仲良くなりながら海外の保育を学びます!
現地の方との夕食会やコペンハーゲン観光もあり、充実の7日間です!


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