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精神保健福祉士について

子どもからお年寄りまで支援が必要な人をサポート

信頼関係を築いて、心の病を抱える人を支える

病気や人生に悩み、生きる希望を失って苦しんでいる人たち。そんな人たちの話を聞き、信頼関係を築いて生活を支える。

あなたの相談援助によって、困っている人たちが生きる希望を見出すことができます。

精神保健福祉士の仕事

精神に障がいを持つ人や、その家族が抱える生活上の悩みに対して相談にのり、社会復帰に関する助言、指導を行います。

日常生活への適応に必要な訓練の実施、関係機関との連絡調整、各種給付制度の案内など、様々な業務を行います。

働く場所も、精神科病院、心療内科クリニック、保健所、精神保健福祉センター、精神障がい者生活訓練施設など、多岐にわたります。

精神保健福祉士になるには

「精神保健福祉士国家試験」に合格する必要があります

精神保健福祉士の資格を得るためには、「精神保健福祉士国家試験」に合格する必要があります。

国家試験の受験資格を得るには、4年制専門学校や大学等で指定科目を履修する、3年制専門学校や短大等で指定科目を履修して実務1~2年を経験する、一般養成施設を経るという3つのルートが一般的です。

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働く先輩の声

「人のためになれる」その実感がやりがいです!

さつき台病院勤務(社会福祉士科卒業)

中村五百香さん

病院での相談業務をする中で、様々な方と直接関わりながら、人のためになれるということがなによりものやりがいになっています。

その中でも病院という職場は、医師や看護士、他のソーシャルワーカーとの連携が求められる場所です。始めはどのように関わっていけば良いのかなと考えていましたが、今は1人の患者さんについての支援を他職種で連携しながら実施していくということが、楽しいしさらに大きなやりがいになっているんです。

困ったときにサポートしてくれるチームメンバーとして、日々お互いに支えあって支援しているという実感がありますね。

社会で活躍する社会福祉士・精神保健福祉士たち

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