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社会福祉士について

子どもからお年寄りまで支援が必要な人をサポート

あなたに相談してよかった!悩んでいたあの人が笑顔になった

悩みを友人に相談したら気持ちがすっきりした。また、相談にのって、友人が笑顔になってくれたことが嬉しかった。そんな経験はありませんか?
相手の相談にのることから始まる社会福祉士の仕事。相談援助によって、たくさんの人を笑顔にできます。

社会福祉士の仕事

社会福祉士の仕事の範囲や対象は多岐にわたります。

お年寄りや身体・知的障がい者の方の相談にのり、それぞれの状況に応じた援助や指導を行います。相談者の方と、行政や医療機関などの各関連施設をつなぐ重要な役割を担います。

働く場所は老人福祉施設、障がい者施設、社会福祉協議会等、医療機関、行政機関、独立型社会福祉士事務所など幅広い分野が挙げられます。

社会福祉士になるには

「社会福祉士国家試験」に合格することが必要です

社会福祉士の資格を得るためには、「社会福祉士国家試験」に合格することが必要です。

そのために、現代社会と福祉、介護保険制度、心理学理論と心理的支援などの幅広い分野を学びます。

国家試験の受験資格を得るには、福祉系4年制専門学校や大学で指定科目を履修する、3年制専門学校や短大等で指定科目を履修して実務を1~2年を経験する、一般養成施設での修業を経る、指定施設で実務を5年以上経験するという4つのルートが一般的です。

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働く先輩の声

利用者の方の笑顔が一番のやりがいです!

台東つばさ福祉会勤務(社会福祉士科卒業)

関口守さん

自分と利用者の方が関わっていく中で、その方の笑顔が見られたときが一番やりがいを感じます。社会福祉士の仕事はとても幅広いですが、利用者の方それぞれに合わせて、出来ないことに手を差し伸べたり、福祉施設や行政とつなげていくことも仕事の一つなんです。

例えば、私が働く施設の中に普段なかなか外に出歩くことのできない利用者の方がいらっしゃいます。その方はとても手先が器用なので、一緒に折り紙を折るということで普段感じることのできない季節を感じてもらっています。利用者の方の出来ることと出来ないことを知り、自分自身が関わっていくことでその方の生活を豊かにできるということを、この仕事を通して感じることができています。

社会で活躍する社会福祉士・精神保健福祉士たち

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