在校生の生活

在校生の生活を徹底調査

東京福祉専門学校の在校生の生活を調査しました!在校生のリアルをお伝えします。

STUDENT SNAP

介護福祉士科
和田 真央さん

高齢者の方と一緒に
幸せを共有できる環境をつくりたい!

幼い頃から、左半身麻痺の祖父と暮らしていました。だんだん認知症になる祖父に対し、どう接してよいのか分かりませんでした。しかし、祖父が施設に入所した時に出会った、高齢者の生活に寄り添い、いきいきと仕事をしている介護福祉士の姿に感動し、私も介護福祉士になりたいと思いました。

社会福祉士・精神保健福祉士科
(現・社会福祉科)
益子 拳太さん

いろんな経験を積んで
自分にしかなれないソーシャルワーカーに

将来はソーシャルワーカーとして社会で困っている人の手助けをしたいと思い、福祉の分野で学校を探していました。東京福祉専門学校では、4年間の学びの中に、様々な施設や企業との連携授業があり、自分の視野を広げながら学べるカリキュラムがあることが、学校を選んだ決め手になりました。

社会福祉士・精神保健福祉士科
(現・社会福祉科)
益子 将太さん

困っている人に対してすぐに
手を差し伸べられる人になりたい

小学校の時、障害を持ったこどもと出会ったことから、福祉に興味を持ち、福祉の仕事を調べる中で社会福祉士という仕事を見つけました。昔から困った人を助けたいという想いを強く持っていたので、ソーシャルワーカーのような、社会に出ても周りに流されない、信念のある人になりたいです。

作業療法士科
吉野 規勝さん

自分にしかできない
作業療法士に

一度音楽大学へ進学しましたが、将来に不安を感じた時に、母に相談したことがきっかけで、作業療法士の仕事を知りました。昔から人を助ける仕事に携わりたかったので、人を支える作業療法士の仕事はとても魅力的でした。将来は、音楽と作業療法を合わせた、自分にしかできない作業療法士になりたいです。

こども保育科
野田 紗風さん

こどもが毎日笑顔でいられる
場所をつくりたい

昔からこどもの笑顔が好きで、こどもと関わる仕事に就きたいと思っていました。地元の福島にある学校の進学も考えましたが、こどもとの心のふれあいを大事にする、こども教室に魅かれ、この学校に決めました。上京することは勇気がいりましたが、新しい環境でも友達に恵まれ、毎日がとても楽しいです!

ROOMS

様々な地域からの進学者がいる東京福祉専門学校。賃貸で一人暮らしをする学生と、学生寮で生活する学生をピックアップ!

生活グッズを買い物するときは1回で済ませます。例えば、家具や収納グッズはニトリで、タオル類はIKEAで買い揃えました!

Q.この部屋を選んだ理由は?

窓が多いのと日当たりがいいことが理由で決めました。もともと寮に住んでいたのですが、友達を泊めたりできなかったので寮を出て一人暮らしを始めました。

Q.生活の中で困ったことは?

病気をしたときに一人の大変さを痛感しました。インフルエンザや胃腸炎になったときは外に出ることもできずに2日間絶食状態が続いたりして、とにかく大変でした…

高校生の頃にG -SHOCKを買ったのをきかっけに少しずつ集めている時計。最近、銀色の時計を買って、今のお気に入りです。
友達が誕生日にサプライズで買ってくれた革の財布です!僕が「この財布がほしい」と言っていたのを覚えていてくれました(涙)

INFORMATION

実家にいた頃は、弟と一緒の部屋だったので自分の部屋がありませんでした。自分の部屋ができたことが一番新鮮で嬉しいです。

Q.寮を選んだ理由は?

はじめての一人暮らしだったので、親が心配して、セキュリティ面を重視した寮にしました。寮では友達と一緒にお菓子作りをしたり楽しい毎日を過ごしています♪

Q.生活の中で困ったことは?

家事面では苦労しました。最初は洗濯機の使い方も、洗剤をどこに入れるのかすら迷いました(笑)炊飯器の水の量で失敗したりもしましたが、今はしっかりこなしています。

実家にいた頃から部屋にディフューザーを置いていました。今あるものは近所のショッピングモールで買いました。
上京するときに中学時代の友達がくれたクマちゃんと、実家から持ってきたマトリョーシカは私の上京応援グッズです!

INFORMATION

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社会福祉科・作業療法士科特別特集

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