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キャリアチェンジを考えている社会人の強い味方「専門実践教育訓練給付金」について

☆社会人を対象に経済的な援助!

ハローワークから最大168万円が支給されます。支給対象は通算で3年間の雇用

保険被保険者であることが条件です。受給資格があるかどうかはハローワークの「支給

要件照会」にて確認ができます。

☆給付のタイミングは入学から卒業まで半年に1回、就職後に1回

在学中に「教育訓練経費」の50%(最大40万円)が半年に分けて支給されます。

また、作業療法士を取得後1年以内に就職(雇用保険被保険者になる)すると最大48万円が支給されます。つまり、40万円×3年間=120万円、卒業後48万円、計168万円が総支給額となります。

 

☆夜間の作業療法士養成校では東京福祉専門学校 だけ

夜間3年制の作業療法士養成校は珍しく都内では2校のみです。進学する方のほとんどが1年でも早く作業療法士になりたいと希望する社会人です。また、在学中も昼間は働いて生活費を稼ぎながら勉強をされています。そんな方々にとって給付金は、キャリアチェンジをさらに強く後押ししてくれる制度と言えます。

専門実践教育訓練給付金の指定を受けるためには、国家試験合格率や退学率など厳しい審査を通らないと認可されません。夜間3年間という限られた時間の中でもしっかりと作業療法士を養成していることを裏付けています。

関連学科

作業療法士科【昼間部3年制】
対象:高校卒業以上の方

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作業療法士国家試験

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作業療法士作業療法夜間夜間課程給付金

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この記事を書いた人

泉 良太 先生

東京福祉専門学校の卒業生。 卒業後、都内の救急病院で作業療法士として責任者を勤め、その傍らで大学、専門学校の非常勤講師として活躍。 スタッフへのマネージメントや教育をしていく中で教育に気持ちが入り専門学校の教員に転身。

座右の銘:雲の向こうはいつも青空

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