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先輩インタビュー
  • 2017年卒業生

    Kさん

    こども保育科 昼間コース

    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 株式会社学研ココファン・ナーサリー ココファン・ナーサリー柏の葉
    • 千葉県立津田沼高等学校出身

こどもたちの成長を一番近くで感じられる毎日に幸せを感じます

幼い頃からの夢が叶った

私は幼い頃から、妹や自分より年下のこどもたちと遊ぶのがとても好きでした。私が5歳の時に引越しをすることになり、新しい幼稚園になかなか馴染めなかったんです。そんな時、担任の先生がとても優しく、私がすることに対してすごく喜んでくれたことが嬉しくて。それからずっと「将来は担任の先生のようになりたい」という夢を持っていました。幼い頃からの夢が叶いましたね!

こどもたちから元気がもらえる!

「就職してから1年目は仕事に慣れることに精一杯で、こどもたちとふれあうだけでなく、事務作業など日々こなさなければいけないことで必死でした。それでも毎日こどもたちと一緒にいると、歩けなかった子が歩けるようになったり、私の名前を呼んでくれたり、家での出来事を話してくれたり...。日に日にできることがどんどん増えていく様子を見られることがとても嬉しくて、やりがいを感じます。こどもたちからたくさんの元気をもらえるので、自然と「私もがんばろう」って気持ちになりますね。

こどもたちの気持ちに寄り添うことを大切に

保育士として大切にしていることは、こどもたちの気持ちに寄り添い、気持ちを汲み取ることです。毎朝、登園する時にママと離れるのが寂しくて泣いちゃう子がいたのですが、朝迎え入れる時に「ママと離れちゃうの寂しいよね。でも毎日登園してきてえらいね、よくがんばってるね」って声をかけていたんです。だんだんと泣かないで登園できるようになってきた頃、その子のお母様に「朝、工藤先生がいると泣かずに登園できるんですよ。お家でも明日の朝は工藤先生いるかなって、よく話しているんです」とお話しいただきました。その時はとても嬉しく、これからもこどもたちの気持ちに寄り添っていくことを大切にしようと、改めて思いました

在学中の経験が仕事に役立っていると実感

働く中で、学校での授業が役立っていると感じることが多々あります。おもちゃ作りや手遊び、体操など、保育現場でも実際に使える実践的な授業ばかりでした。毎週地域のこどもたちが来校する「こども教室」では、学校にいながら授業でこどもたちと関わる機会がたくさんあり、そこで授業で習った手遊びなどを披露することができたので、こどもたちの前で緊張することなく自然とできるようになりました。

保育士を目指す方へ

保育士はこどもたちのかけがえのない大事な 時期を一緒に過ごすやりがいのある仕事です。こどもたち一人ひとりの気持ちをきちんと理解して、成長を見守ることができるように、これからもこの気持ちを忘れずに働いていきたいと思います

「こども教室」で企画した行事が成功して嬉しかった!

学校生活で一番印象に残っているのは、やっぱり毎週あった「こども教室」の授業のこと。いろいろな季節の行事の企画・運営もしましたが、ハロウィンの行事を企画し、かぼちゃのマントの制作をした時には、当日こどもたちだけでなく保護者の方たちもすごく楽しんでくれて、とても嬉しく思い出に残っています

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