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心理と福祉を同時に学び
公認心理師を目指す

社会福祉士・精神保健福祉士科 公認心理師専攻

  • 昼間課程
  • 4年制
  • 対象 高校卒業以上の方

確認申請中

こんなあなたにピッタリの学科です

友達からの相談が嬉しい。

あなたのその力を待っている人がいます。

話しかけやすい、相談しやすいそれが私の長所

友達から相談してもらえるってとても嬉しいですよね。よく人から相談されるあなたは、相談しやすい雰囲気や、優しさを兼ね備えているのだと思います。 ”相談しやすい”あなたのその長所を仕事にしてみませんか?

人の心を観察・分析し、相談にのる仕事があります。

人の心が注目されている今、日本で初めて、心理の国家資格が出来ました。 東京福祉専門学校では、この資格取得をめざし、心理を深く学べるコースを新設しました。

学びのPOINT

専門的な心理の勉強をたくさんしながら、
心理の国家資格取得を目指す!!

POINT1

専門的に心理や精神を学ぶ授業が
約7割!

3年次の専攻選択で
心理に特化した学びを受講します

1、2年生の時は福祉や心理の基礎を学びます。3年生で公認心理師専攻を選ぶと、3年生から心理を深く学ぶ授業がたくさん!

こころの実験を行う「心理学実験」や不登校のこどもが抱える問題のメカニズムを学ぶ「教育心理学」、話をする技術や話を聞く技術を学ぶ「心理学的支援方法」など、人の心理のメカニズムがわかる授業がたくさんあります。

3年次から専門的な心理科目を履修
心理を学ぶ授業の一例

心理学実験

“こころ”を客観的に捉える力をつけます。

教育学校心理学

いじめや不登校問題を学びます。

心理的アセスメント

様々な心理検査から心理状態を分析します。

心理学的支援法

理論に基づいてカウンセリング技術を身につけます。

POINT2

学校付属の施設で
心理を学べるのは
東京福祉専門学校だけ!

教育機関では珍しい
福祉施設を併設しています

東京福祉専門学校には心の悩みを持つ方々のための障害者施設”地域活動・相談支援センターかさい”や、地域で困っている人の相談に応じる”相談支援センターFUREAI”があります。利用者の方々とコミュニケーションをとると、その人の行動からその人の心理がわかります。専門的な知識を持った先生の振り返り授業を通して、心理に関する知識が深まります。

学校付属の二つの施設
付属施設の様子
地域活動・相談支援センターかさい

東京福祉専門学校付属の障害者施設です。 障害がある地域の方の相談にのったり、生活支援を行います。 実際の福祉現場で、より実践的にカウンセリング技術を学ぶことができます。

相談支援センターFUREAI

ソーシャルワーカーの先生たちが障害者やその家族の相談にのり、支援計画を立てています。 相談所に来校する利用者と授業を通して関わることで、“相談”をより実践的に学べます。

POINT3

心理と福祉の
国家資格が同時に目指せる

活躍の場が広がる2つの資格取得を目指します

日本初の心理の国家資格である公認心理師と、心の悩みを持つ方々を福祉的に支援する精神保健福祉士の資格を目指すことができます。 新しい国家資格は本当に就職できるのか? 将来性はあるのか? 心配ですよね。

でも、東京福祉専門学校では、同時に精神保健福祉士を取得するので、卒業後、仕事に困ることはありません。

東京福祉専門学校で公認心理師を目指すなら
図:東京福祉専門学校で公認心理師を目指すなら
公認心理師精神保健福祉士2つの資格を持っているといいコト
心理の力と福祉の力両方が身につく!

生活全体を支える力と心の状態を把握する力が身につくことで、トータルにその方を支えることができる専門家になれます。

図:心理の力と福祉の力両方が身につく!
活躍の場が広がる!

福祉と心理の力が身につくので、福祉や医療分野だけでなく、活躍できるフィールドが広がります。

図:活躍の場が広がる!

時間割

1限 プロ養成講座 健康・医療心理学 心理演習
相談の現場を体験!!
福祉相談所
臨床心理学概論
2限 心理学概論 感情・人格心理学 心理学理論と心理的支援
3限 精神疾患とその治療 精神保健福祉援助演習 福祉心理学 保健医療サービス
4限 教育・学校心理学

※一例になります。年度や学年によって時間割は変わります。

目指す資格

  • 公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • 臨床心理士(大学院進学を経て)
  • JESC認定カウンセラー
  • 福祉英語検定
  • おもてなしマスター検定
  • 移動介護従事者

目指す職業

  • 生活支援員
  • 生活相談員
  • 精神科ソーシャルワーカー
  • 支援相談員
  • 就労支援員
  • ケースワーカー
  • スクールソーシャルワーカー

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
学年目標 福祉と心理の基礎を学びます。後期は卒業後に活躍できる職場を見学したり、高齢者、障害児、心に悩みを持つ方々とコミュニケーションをとる授業で、対象者理解を深めます。 福祉と心理の基礎を学びながら、週1回、福祉や心理の支援が必要な方々と関わる授業があります。また、希望者は学校現場でのカウンセリングを学ぶスクールソーシャルワークの授業を選ぶことができます。 公認心理師を目指すために、心理の科目を深く学びます。心理実習では現場に行き、より実践的に心理を学びます。 精神保健福祉士に合格するための受験対策を中心に、精神保健福祉士の国家試験に合格する力を身に付けます。

教員紹介

伊藤 泰子 先生

担当科目
プロ養成講座、コミュニケーション技法、おもてなし検定
座右の銘
心技体(精神力(心)・技術(技)・体力(体)の総称。3つを一つのものとして修行していくこと。)

皆さんはコミュニケーションをとることは得意ですか?私の授業では、学生の皆さんと教員で一緒に作り上げる授業を行っています。得意な方も苦手な方も、楽しく身につく授業ですよ!様々な体験を通して、この学校で皆さんの夢を実現していきましょう!

久保田 千尋 先生

資格
精神保健福祉士/介護福祉士
担当科目
プロ養成講座、地域連携プログラム
おすすめの絵本
意味のないことはない
全てのことに意味はある

私は、ソーシャルワーカーとして働いていた経験から、まずは学生たちの声をしっかりと聴くということを大切に、一人ひとりに寄り添いじっくりと話をすること、そして学生たちが納得するまで一緒に考えることを意識しています。

時に悩んだり、笑ったり、怒ったりしながら、自身も成長していきたいと考えています。一緒に学んで行きましょう!!

西園寺 弘久 先生

資格
社会福祉士/精神保健福祉士
担当科目
プロ養成講座、卒業研究
座右の銘
世の中に急ぐべき事なんてなにもないんだよ

私は、東京福祉専門学校の卒業生です。私もここで学び社会福祉士・精神保健福祉士の資格を取りました。

私が学んできた事を皆さんにお伝えしていきます。仕事や資格の習得方法など何でも聞いてください!

皆さんがここからプロになっていく事を応援しますよ!!

学科動画

学科ブログ

学科の実績

合格実績

精神保健福祉士 合格率

全国平均62%

68.3%

  • 2017年3月卒業生実績(28人合格/41人受験)

就職実績(社会福祉士・精神保健福祉士科 2017年3月卒業生実績)

卒業生の就職先

求人・就職

求人件数

687

  • 専門職を活かせる職場から

求人人数

3,380

就職率

100%

  • 45名中45名

専門就職率

96.0%

  • 42名中40名
  • 学びを活かした専門職として就職できた割合

先輩の声

在校生 悩んでいる人の一番身近な存在になりたい!

社会福祉士・精神保健福祉士科1年(宮城県仙台城南高校出身) 千葉 紗貴さん

中学と高校にソーシャルワーカーの先生がいて、進路のことや学校での悩みの相談をしていました。その経験から悩んでいる人の一番身近な存在になりたいと思うようになりました。

心理検査の授業は実践的に学べ、毎回様々な心理検査を行い、知らなかった自分の新しい一面を知ることもできます。将来は病院や市役所で活躍できるソーシャルワーカーになりたいです!

在校生 友人の相談にのることが多かった自分。誰かの力になれることが嬉しかった。

社会福祉士・精神保健福祉士科1年(千葉県立船橋芝山高校出身) 松本 優さん

中学から高校の時に友人の相談に乗ることが増え、人の力になれることが嬉しくて、相談の仕事を目指そうと思いました。自分が学びたかった福祉や心理についての知識を深められる授業がたくさんあって、とても楽しいです!

将来は学んだことを活かして、相談者がよい方向へ進めるように支援していきたいです。

先生インタビュー

相談される方の想いを裏切らないよう相談を受ける技術は常に学び続けたい

平上 恭弘臨床心理士 産業カウンセラー学校付属施設“地域活動・相談支援センターかさい”カウンセラー

心理職として、どんな仕事をしていましたか?

精神科病院にて精神障害を抱えた方に対し、心理検査をメインに行っていました。心理検査や知能検査などを通して、治療前と後とでどの程度回復しているのかを調べ、患者さんにフィードバックすることです。病院のデイケアで精神障害者の方々の日中活動を充実してもらうために、相談を受けたり、プログラムの運営も担当していました。

仕事の面白さややりがい、今後力を入れたいことはどんなことですか?

相談者の辛い話や悩み苦しむ様子も一緒に体験しますが、それと同様に本人に気づきや発見があり、勇気を持って一歩踏み出す瞬間を側で体験することができることです。相談をしに来る方はいろんな方に相談した結果、私のところに辿り着き、なんとかしたいと藁にもすがる想いを抱えて来ています。その為、その想いを裏切らないよう相談を受ける技術は常に学び続けたいと思います。

心理の資格と福祉の資格、両方の力を活かしてトータルにその方をサポートしていきたい

山岸 有里臨床心理士・精神保健福祉士東京福祉専門学校 教員学生相談室 カウンセラー

心理職として、どんな仕事をしていましたか?

教育委員会から依頼を受け、公立小学校でスクールカウンセラーとして様々な相談を受けていました。主な仕事としては学校の相談室で不登校児童のカウンセリングをしたり、先生からの相談で発達障害を抱える児童への対応について一緒に考えたりすることです。問題を抱える児童やクラスの対応に関する職員会議に出席し、対応策を伝えることもしていました。

仕事の面白さややりがい、今後力を入れたいことはどんなことですか?

1対1の会話から、心が元気になっていく過程を一緒に経験できることや心理査定や、行動観察というアプローチから、目に見えない現実を推測することが出来ることが、この仕事の醍醐味だと思います。近年、発達障害という分野の人が困っているケースが多く、まだより良い支援が確立していないので、そこへのアプローチに力を入れていきたいと思っています。心理の資格と福祉の資格、両方の力を活かして、様々な機関・人の力をつなぎ、トータルにその方をサポートしていきたいです。

東京福祉をもっと知りたい方へ授業が体験できます。気軽に相談できます。

オープンキャンパスでは、普段の授業を体験したり、入学に関する様々な相談ができます。

ご都合が合わない方には、日程と時間を選べる個別相談会を開催しています。

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