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作業療法士について

障がいのある人のリハビリを支える

リハビリは辛いこと苦しいことじゃない!

障がいのある人の「大好きなこと」を通じてリハビリを行うのが、作業療法士。

子どもからお年寄りまで、リハビリが必要な方に寄り添い、その方が「その人らしく生活する」ことに貢献していきます。

作業療法士の仕事

身体や精神に障がいをもつ人に、園芸、手工芸、レクリエーションなどの作業を行わせることで心身を維持・回復に導き、精神面、心理面での安定をめざすのが作業療法士の仕事です。

働く場所は病院、身体障がい者福祉センター、精神病院、肢体不自由児福祉施設、特別養護老人ホームなど、幅広く挙げられます。

作業療法士になるには

専門知識と作業療法のスキルが必要です

解剖学、生理学、リハビリテーション医学、臨床心理学といった専門知識や、作業療法のスキルを身に付け、国家試験に合格して作業療法士の資格を取得することが必須です。

作業療法士の国家試験を受験するためには、文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の作業療法士養成校で、3年以上の課程を修了する必要があります。養成機関は専門学校(3・4年制)、4年制大学、3年制短大などがあります。

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働く先輩の声

やりがいある仕事をしていることに、誇りを持っています。

浅草病院勤務(作業療法士科卒業)

熊谷貴音さん

人の役に立てる・人と接する仕事だということに惹かれて、作業療法士を目指しました。

今は病院で回復期の患者様に関わりながら、在宅復帰に向けてリハビリを行っています。

ゴールのない仕事ということが、大変な部分であり、この仕事の魅力でもあります。常に一人ひとりの患者様と向き合い、一人ひとりに合ったリハビリを探求し続けることのできるやりがいある仕事をしていることに、今はとても誇りを持っています。

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