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幼稚園教諭について

子どもたちの保育や指導を行う

子どもが好き!その気持ちが子ども達の成長を支えます

子どもの成長を支え、心身の発達をサポートする幼稚園教諭。

あなたの「子どもが好き」という気持ちが、子ども達の成長を支える、大きな力となります。

幼稚園教諭の仕事

3歳から小学校入学までの幼児に対し、社会生活に必要な決まりを教え、協調性を養うなど、幼児の心身の健全な発達を促します。運動や音楽、絵などを園児に教えるほか、遠足などを通じて社会の姿に触れさせ、昼食時には食事のマナーなども教えます。

また、園児が帰ったあとも、1日の記録をつけることや、翌日の準備や打ち合わせ、職員会議などの仕事が挙げられます。

幼稚園教諭になるには

文部科学大臣が認定した機関で単位を修得、免許状を取得後、採用試験に合格

幼稚園教諭免許状が必須になります。免許状は、文部科学大臣が認定した大学、短大、専門学校などで所定の単位を修得し、卒業することで得られます。短大・大学の通信教育で必要な単位を修得し、免許状を得る方法もあります。養成は通常、短大や専門学校、大学などで行われ、所定の単位を修得することが必要です。免許状を取得後、幼稚園で働くには、各教育委員会や私立幼稚園の採用試験に合格することが必要です。

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働く先輩の声

子どもたちが成長していく姿を見ると、私自身も成長させてもらっているんだと実感します。

葛西めぐみ幼稚園勤務(こども保育福祉科卒業)

森泉静さん

はじめは一日の流れを覚えるのに精いっぱいでしたが、今では子どもたちと話をし、じっくり向き合う余裕が生まれてきました。

この仕事のやりがいは子どもたちが成長していく姿を目の前で感じられること。例えば、身支度や排泄、苦手だったことなどが少しずつできるようになっていくんです。そのたびに「良くできたね!」とほめてあげると本当に嬉しそうな顔をします。

また、運動会やクリスマス祝会、音楽会など、1年間のさまざまな行事を重ねてどんどん成長していく姿を見ると、私自身も子どもたちに成長させてもらっているんだと実感しますね。

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