こども家庭ソーシャルワーカー
認定資格指定研修

こども家庭ソーシャルワーカーは、こども家庭福祉実務者の専門性向上を目的に設立された認定資格です。こども家庭福祉のさまざまな場所・立ち位置で活用・実践できるためのソーシャルワークを専門的に学ぶことで、こども家庭福祉に係る支援の専門性の担保を目指します。
一般財団法人 日本ソーシャルワークセンターより認定を受け、東京福祉専門学校にて、下記の内容で指定研修を実施いたします。

受講料及び受講対象者(補助対象)の条件

実施研修

  • 指定研修
  • 追加研修

受講料

  • 指定研修
    7万円(当校卒業生の場合 5万円)
    • 別途登録料2万円が発生します
  • 追加研修
    4万円(当校卒業生の場合 2万円)
    • 別途登録料2万円が発生します

受講対象者の条件

社会福祉士または精神保健福祉士を持ち、指定施設において児童福祉に係る相談援助業務を2年以上しているもの

社会福祉士または精神保健福祉士の資格をお持ちでない方は、本校で資格が取得できます!

詳細はこちら

認定資格研修の受講要件

  • 指定研修
    • 第1号(社会福祉士・精神保健福祉士として、指定施設において児童の相談業務を2年以上)
    • 第2号(社会福祉士・精神保健福祉士として、指定施設において児童の相談業務を含む2年以上)
  • 追加研修
    • 第2号(社会福祉士・精神保健福祉士として、指定施設において児童の相談業務を含む2年以上

定員

  • 指定研修:40名
  • 追加研修:30名

募集期間

決定次第、お知らせ致します。

授業スケジュール

  • 指定研修(100.5時間)
    2024年10月1日〜2025年1月25日
  • 追加研修(24時間)
    2024年10月1日〜2024年11月3日

講座概要

  • 授業は講義と演習から構成されます(見学実習を除く)。演習は期間内の土日に来校の上、実施いたします。
    ※演習授業をお休みになっても、振り替え授業はありません。
  • 全ての講義形式の授業についてはオンデマンド(撮影したものを期間内の自由視聴)のうえ、レポート課題の作成をおこなう。
    行ったレポート課題の習熟度によって履修を認める
  • 演習授業については、やむを得ない事情をのぞき参集で行う。
    単位認定は、授業におけるレポート等の作成をおこない、課題の成熟度により履修をみとめる
  • 演習授業は1日あたり4コマを実施し、授業時間は次のようにする
    1限:9:00~10:30 2限:10:40~12:10 3限:12:50~14:20 4限:14:30~16:00
  • 演習科目を受講するためには、当該科目をの講義が修了していることが必要になる

指定研修

  • こどもの権利擁護
  • こども家庭福祉分野のソーシャルワーク専門職の役割
  • こども家庭福祉Ⅰ(こども家庭をとりまく環境と支援)
  • こども家庭福祉Ⅱ(保護者や家族の理解)
  • こども家庭福祉Ⅲ(精神保健の課題と支援)
  • こども家庭福祉Ⅳ(行政の役割と法制度)
  • こどもの身体的発達等、母子保健と小児医療の基礎
  • こどもの心理的発達と心理的支援
  • 児童虐待の理解
  • 少年非行
  • 社会的養護と自立支援
  • 貧困に対する支援
  • 保育
  • 教育
  • こども家庭福祉とソーシャルワークⅠ
    (多様なニーズをもつこどもや家庭へのソーシャルワーク)
  • こども家庭福祉とソーシャルワークⅡ
    (こどもの安全確保を目的とした緊急的な対応に関するソーシャルワーク)
  • こども家庭福祉とソーシャルワークⅢ
    (地域を基盤とした多職種・多機関連携による包括的支援体制の構築)
  • こども家庭福祉とソーシャルワークⅣ
    (組織の運営管理)

追加研修

  • こどもの権利擁護と倫理(講義)
  • こども家庭相談援助制度及び実施体制(講義)
  • 児童相談所の役割と連携(講義)
  • こども家庭相談の運営と相談援助のあり方
  • 社会的養護と市区町村の役割(講義)
  • こどもの成長・発達と生育環境(講義)
  • こども虐待対応
  • 母子保健機関やこどもの所属機関の役割・連携及びこどもと家族の生活に関する法令・制度(講義)
  • 見学実習Ⅰ(演習)

その他

決定次第、お知らせ致します。