知っておきたい
教育のこと

専門的な知識・技術だけでなく『キャリア教育』にも力を入れています

キャリア教育とは?

就職支援専門の部署で、福祉・保育・リハビリ業界に詳しい先生が、学生一人ひとりが希望の就職を実現できるようサポートします。

  • 社会的・職業的自立に向け必要となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育として提唱されているものです。滋慶学園グループでは「キャリア教育」を社会的に自立するために必要とされる知識、技術、態度、考え方を育み、求められる行動を習慣化させていく教育と捉え、一人ひとりのキャリア開発を支援します。また目指す職業に従事するために必要な知識、技術、態度、考え方を育む「専門職業教育」もキャリア教育の中に位置づけています。

入学から卒業まで一貫した「キャリア教育」

日々の授業や現場実習、行事、就職活動などあらゆる機会を活用して、一人ひとりのキャリアを育みます。

身につく「社会人基礎力」

  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力
  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力
  • 傾聴力
  • 発信力
  • チームワーク力

学生&先生の声

  • 実習コミュニケーションの大切さがわかりました

    • 私は老人保健施設へ実習に行きました。実習をする中で、コミュニケーションをしっかりとらないと、利用者さんのアセスメントが出来ないことを実感しました。笑顔で自分から歩み寄るコミュニケーションを大切にして、これからも頑張りたいです。

      介護福祉士科 水野 美有希さん

  • 行事チームをまとめるには自ら働きかけることが大切

    • 学園祭の実行委員になり、クラス企画はどうするかなど決めることはたくさんありました。自分だけでは決められず悩むこともありましたが、やっていくうちにクラスをまとめるには自分からみんなにどんどん声をかけて、働きかけていくことが大事だということに気づきました。

      作業療法士科 下河 好輝さん

  • 授業自分で考えること、みんなで話すことを大切にしています

    • 社会に出ると、一人ひとり考え方が違います。だからこそ、「自分の意見を言えること」、「周りの意見に耳が傾けられること」が大事です。授業ではグループワークを多く取り入れ、体験を通して、傾聴力を身につけます。専門知識だけでなく、チームで働く力を持ったプロになってほしいと願っています。

      濵渦 咲希先生(保育士・幼稚園教諭)
      担当科目:保育内容演習、保育の計画と評価 等

  • 就職就職がゴールではなく、その後のキャリアを育めるように

    • 就職活動を始める学生には、「就職」をゴール設定にするのではなく、就職先でどのような仕事をしたいのか、どんなキャリアを積んでいきたいのかを考えるように話しています。就職活動中は自分を見つめ直す良い機会です。一人ひとりの在学中に身に付けた力を確認しながら、その学生に合った就職先を見つけられるように支援しています。

      森 幸代先生(キャリアセンター)

「職業実践専門課程」認定校です!

「職業実践専門課程」とは、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学大臣が認定するものであり、2014年4月から開始しました。
全専門学校数2,822校中954校(33.8%)しか認定されていない、そのうちの2校です。

  • 文部科学省発表「職業実践専門課程」の認定状況(2018年2月27日現在)より

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