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おじいちゃん・おばあちゃんと毎週会える!高齢者サロン

東京福祉専門学校はココが違う!高齢者サロン

東京福祉専門学校の介護福祉士科には毎週【地域共生学】という授業があります。

この授業では学生たちが自分たちでプログラムを作って、高齢者の方に体験してもらうという内容になっています。

毎週の授業で高齢者の方と関わることができるので、

「おじいちゃんやおばあちゃんとふれあいたい!」「おじいちゃんおばあちゃんが大好き」

と思う方にピッタリな授業です。

あなたも東京福祉専門学校でおじいちゃんやおばあちゃんを笑顔にできる介護福祉士を目指してみませんか?

クラス全員がふれあえる

誰かだけではなく、学生全員がおじいちゃんやおばあちゃんと関わることができます。毎日のように来てくれる方もいらっしゃり、高齢者からも学生からもお互いが名前で呼びあえる関係になれます。

高齢者を笑顔にできるプログラムを作れる

学生が考えるプログラムは、現場経験がある介護福祉士の先生に確認をしてもらってから行います。プロの目線からプログラムを確認してもらえるため、レベルの高いプログラムを作る力を身に着けることができます。

実際の現場で学べる

おじいちゃんやおばあちゃんと関われる場所は学内にあるなごみの家という江戸川区と連携した施設です。実際の現場で授業をすることができるうえ、なごみの家で働く専門職の方からもフィードバックをもらえるため、実践力を養うことが出来ます。

実際の様子を動画でご紹介!

毎週の様子をご紹介!

高齢者サロンのおすすめポイント

01

知識・技術の習得に最適!

毎日の授業で習ったことを活かせる

介護福祉士を目指すための授業はたくさんあります。色々な授業で学んだ内容を地域共生学で活かすことが出来るためどんどん力を身に着けることができます。しかもおじいちゃんやおばあちゃんとふれあいながら実践できるので楽しみながら学ぶことができます。

授業一覧

02

地域から支持されています!

なごみの家

地域の方ならだれでも遊びに来れる憩いの場がなごみの家という場所です。ただの場所としてだけでなく、様々なプログラムに参加することができます。また社会福祉士や看護師が常駐しており、日々の生活の困りごとを相談することもできます。年間で10000人以上の方が利用しており、地域の方から高い信頼を受けています。

本気で介護士を目指してほしいから設備も充実!

第1校舎フロアマップ 第1校舎フロアマップ

東京福祉のここがすごい!介護福祉士の圧倒的卒業生数 4160人

東京福祉専門学校は1989年に介護福祉科を開講し今年で創立31年を迎えました。
その間の卒業生数は4160人!これは日本にある養成校のなかでも圧倒的な人数です。
そんな卒業生の方で、いま東京福祉専門学校で講師として教えてくれている
先生方に在学中の学びはどうだったかインタビューしてきました。

岸本先生1993年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

私が一番印象に残っているのは、「卒業研究」です。クラスの数名とグループを作り、テーマに沿って研究をしていく科目でした。
研究を重ねていくと担当していただいた先生だけでなく、クラスメイトとも意見の食い違いや方向性の相違がうまれ、討論となりました。それでも話し合いを重ね、研究がより良いものになるために妥協点を見出し、発表までたどり着けることができました。
この体験があったので、就職してからも事例研究など利用者のQOLの向上のために、他の職員と協力して研究を進めることができました。
その後、講師として「卒業研究」を受け持ったときには、感慨深いものがありましたし、研究の大切さを知ってもらうように、学生に熱意をもって接してきました。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

東京福祉(滋慶学園)は実学をモットーとしています。教師や経験豊富な講師陣がいますので、入学したら皆さんに役立つ技術が身につくはずです。ぜひ一緒に学びましょう!

伊達先生1994年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

自宅で暮らす障がい者の方々の外出支援のボランティアをしていました。まだまだ知識も技術も、そして人生経験もない私たちを、現在の副学校長の白井先生は、優しく温かくサポートしてくださいました。その白井先生は、介護福祉士こそ、地域で活躍を!と機会があるごとに話されていて、そのくんとうを受けた私は、現在在宅介護の会社の経営に携わってます。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

介護の仕事は、様々な人の人生経験を知ることができますよ!

横山先生1997年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

在校中は、実習前後や生活支援技術の授業の中で「自立支援とは何か」「QOLの向上とは何か」を考える機会、学生同士対話をする時間が本当に沢山ありました。介護施設で働くようになり、ある利用者様の一言ではっとさせられました。「旅行に行くなら公共の交通機関を使いたい」という言葉です。理由を尋ねると知らない人とすれ違いたいとのことでした。介護が必要になられたことで、これまで当たり前だった生活の中の時間が知らず知らずに失われてしまっていることがあることに気づいたのです。今から20年以上前は今のようにバリアフリーが浸透していない中、交通機関に協力いただいたりルートを下見したりしながら実現することができ利用者様もとても喜んでいらっしゃいました。
たとえ介護が必要になっても、自分で自分の好きなもの・ことを選ぶ時間を創りたい、そう思うようになり、買い物に行けないのであれば施設に百貨店の方に来ていただき、施設をデパートの売り場に見立てて選んでいただく、リハビリシューズを靴屋のように陳列して、好きなデザインや色を選んでいただく、寿司屋の板前さんに来ていただきその場で好きなネタを注文していただく、などスタッフと知恵を絞り、地域や業者様に働きかけて、当たり前にしていた時間を再び過ごしていただいた利用者様からは、本当に素敵な笑顔をいただきました。問いかけと対話・実践と体験からの振り返りと言語化の多い学校での学びが、プロになってからも追求していく気持ちを育ててくれたと感じています。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

“出会いの数だけ成長がある” 自分の人生も豊かにしてくれる仕事です!

茂木先生2000年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

在学中の思い出として1番にあげられることは、やはり施設実習です。
入学前や入学してからも不安は大きくありました。しかし、入学してからの授業の中で、多くの先生方から現場の様子や、仕事内容、課題に向き合うお話を聞くとことで、少しずつ不安よりも期待が大きくなっていったことをよく覚えています。
そして、長期実習が始まり、やはり多くの壁や、疑問に苛まれたのも事実です。
その壁を乗り越える事ができたのは、先生方や友人、施設のご入居者様、職員様との対話のおかげだと思っています。
沢山の方々からのお言葉で、自分自身と向き合い、課題をひとつひとつクリアできたのではないかと思います。
この、「自分自身と向き合う」時間が就職後もとても大切な時だったと思います。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

介護の仕事はひと言では言い表せない奥深くクリエイティブな仕事です。介護という仕事は人の人生に関われるとてもステキな仕事。毎日、ワクワク、ドキドキする仕事。えー!? 本当ー?と思った方は是非、介護の世界を覗きに来てください!! お待ちしています!!

前田先生2011年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

現場経験のある先生が多く、授業中に「これは余談だけどね…」と言ってお話しして下さったことが、実際の現場に出たとき、まさに、いざ!という時の心構えにつながりました。日頃から現場の話を聞けることが、知らない間に学びになっていました。
また、実習先や就職先には、とにかく卒業生が多いです。「東京福祉専門学校に通っている」というだけで、「卒業生が居てね…」とか「あの先生元気?」という話になります。これだけでコミュニケーションが図れ、緊張がほぐれる事も多くありました。
卒業してからも、就職先には卒業生がおり、転職したときに知っている人が居ないはずの転職先に同級生が居たり…ということもありました!それも緊張しいの私にとってはとても大きなことでした。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

東京福祉専門学校には卒業生の教員が沢山います。皆さんが今抱えている不安を同じように通ってきた人たちです。もしも迷っているなら、ぜひ一度ご相談ください(^^)

小倉先生2012年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

在学当時は外部先生を招いての授業に強く興味を惹かれた思い出があります。
特に教科書では出てこない方法や発想で取り組みを行っている話に興味心が湧きました。現場に出てからも職場とは発想の違う取り組みや枠組みで行う組織の事例発表などに足を運んでいました。
他に生活支援技術の授業も現場での基本となる部分では大いに学ぶものがありました。ベッドメイキングひとつとっても各現場やり方が違うとはいえ、基本となる動作や目的は変わらない。基本はより丁寧な方法と考えることも出来るのではないかとも思います。基本の重要さを学ぶ場でもありました。
他にもボディメカニクスや口腔ケアなど動作を交えた授業を通して学んだ基本は体にも身に染み付きますし、何より介護職として腰痛や疲労、感染症など自らの身を守ることに繋がる重要な時間であったとも感じています。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

学生から職業人に育てる為、その基本を徹底している学校だと思います。特に挨拶や規律、目を瞑ろうと思えば瞑れてしまうことを徹底している姿勢。介護の勉強を通じて、その職業観を体得できる学校は数少ないと感じています。

野々垣先生2019年3月卒業

在学時代の思い出(授業や行事など)と学んだ内容が現場に出たときにどのように活きたかなどを教えてください。

国籍・年齢・経歴等様々な仲間と切磋琢磨しながら学べました。ギャップを感じることも多々(笑)それも良い経験です。
また、実習において利用者様と関わる中で、「あなたがいてくれて良かった」「あなたのおかげで夢が叶った」との言葉を頂きました。これは「対人援助職」を目指すものとして、心に残る大きな励みとなりました。
利用者様の望む生活とは何かを考え、実践することに喜びとやりがいを見いだすことができるようになったのはこの学生生活での大きな収穫です。
久々の学びの場でしたが、「幾つになっても学ぶことは楽しい」と感じた2年間でした。
学生生活と並行して母の介護に携わっていました。状態に応じて学んだ知識や手技を生かすことができたと思います。中でも「尊厳の保持」を常に念頭におき接することができたのは学んだからこそだと感じています。入院先の医療職・介護職の方々ともスムーズに意思疎通ができ、連携の大切さも改めて実感しました。

これから東京福祉に入学して介護の勉強をしたいと考えている方へ一言

「対人援助職」の醍醐味を実感できる職業の一つが介護福祉士です。授業や実習等を通して、根拠に基づく支援提供を学ぶ。そのことが利用者様の安心に繋がります。一人ひとりの心に寄り添える介護福祉士を目指し一緒に頑張りましょう!

勉強のこと、就職のこと、学校生活のことも安心!先生たちがサポート

「実技がどうも苦手で…」「友達とうまくいくかな…」

学生生活を始めると、ときには不安になることもあるかもしれません。 でも大丈夫!

東京福祉専門学校のスタッフが、学生一人ひとりに寄り添います。

行き詰まったらすぐ相談してね

現場経験豊富な先生たちがいます!

こんな先生たちがサポートしてくれます

白井 孝子先生

高橋 利明先生

霜井 理名先生

温井 恭夫先生

鈴木 緑先生

渡邊 尚太先生

桑原 しん先生

東京福祉ならではの学費サポート

各都道府県、各市町村で実施!

介護福祉士等修学資金貸付制度

2年間で最大160万円の修学資金貸与!

これから福祉・介護の世界を目指そうという方に都道府県が学費を貸し付け、学費の面からサポートすることを目的に作られた制度です。条件を満たすことで貸付金の返済が免除になる場合があります。

  • 申込み時に審査があります。
  • 都道府県により対象にならない場合があります。
  • 半年ごとの支給になります。

対象:介護福祉士科

東京福祉専門学校で介護福祉士を目指せる学科

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