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本校第一校舎に「なごみの家葛西南部」オープン

江戸川区の地域包括ケアの拠点「なごみの家」

これまで地域の皆さんに親しまれてきた高齢者サロン(本校第一校舎)が、江戸川区の地域包括ケアの拠点「なごみの家 葛西南部」としてリニューアルし、4月1日にオープンしました。

地域包括ケアとは、国が掲げるこれからの福祉のあり方で、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みです。

これを受け江戸川区は、区を13ほどに分割した小さな地域に「なごみの家」を置き、子供から高齢者、障害者のすべての住民のよろず相談、他世代交流、こども食堂などの取り組みを行います。

江戸川区のこの取り組みには国も大きな関心を寄せているそうです。

介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・作業療法士・保育士などの人材育成をしている東京福祉専門学校は、なごみの家を運営することで、各有資格者である教員や学生達の実践の場であり、学びの場所として活用し、地域福祉に貢献したいと考えております。

本日のオープン第1号のお客様には、緊急時の連絡先や、かかりつけの医療機関などをあらかじめ登録しておくことで、外出先で救急搬送や保護されたときに、警察や消防署(救急隊)からの問い合わせに対し、キーホルダーの番号から登録した情報をお知らせする「見守りキーホルダー」に登録・配付させていただきました。

見守りキーホルダー

このお客様は、ご自分の携帯電話に付け、離れて暮らす息子さんにその場で緊急連絡先に登録したことを報告されていました。

東京福祉専門学校は、これからも新しい時代に対応してイノベーションを続けます。

4月7日 「なごみの家 葛西南部」 開所式

4月7日(土) 江戸川区福祉部長(区長代理)や葛西自治会長をお迎えして「なごみの家 葛西南部」の開所式を行いました。

30名を越える地域の方もご参加いただきにぎやかな開所式となりました。

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