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先輩インタビュー
  • 卒業生

    Uさん

    社会福祉士一般養成科

    • 社会福祉士
    • なごみの家

地域の幸せを考える仕事

お年寄りからこどもまで 世代を超えて集まる楽しい場所

急激な高齢化により、医療機関や福祉施設だけでなく、「地域で支える」という考え方が重要になってきました。江戸川区の地域包括ケアの拠点「なごみの家」では、地域と東京福祉専門学校が一丸となり、学生たちが考えた企画を実践する「学生プログラム」を行ったり、地域のネットワークを利用して支えあい、助け合いの中で生活できる地域をつくっていく支援をしています。

なごみの家ってこんなところ

江戸川区では15の生活エリアがあり、それぞれに地域包括ケアの拠点である「なごみの家」を設置予定です。2018年4月から葛西南部地域の「なごみの家」を東京福祉専門学校が運営することになりました。専門学校が地域包括ケアの拠点を運営するのは日本初で、この取り組みは先進的な事例として紹介されています。 なごみの家はお年寄りから子供まで世代を超えて人が集まり、学生たちが企画を実践したり、「支え合い」「助け合い」の中で生活できる地域のネットワークづくりの役目を担っています。

なぜ「なごみの家」で働いているのですか?

こどもとかかわる仕事に興味があり、大学で学んでいた心理学も活かせると思い東京福祉専門学校 社会福祉士一般養成科に入学しました。実践先ではお年寄りと関わる機会も多く、こどもからお年寄りまで多くの人を救える仕事をしたいと思い始めました。そんな時、こどもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が利用する「なごみの家」について先生から話を聞く機会があり、ぜひ自分もそのような場で活躍したいと思い就職しました。

これから目指したいことは?

現在はプログラムのサポートや来所者の相談などを行っていますが、今後は地域の方のお宅を訪問して今の生活で何が困っているかなどのお話をうかがい、そこで得た情報から地域の課題を絞り込んで地域の方と一緒に解決していく業務がスタートします。これらのことを通して少しでもこの地域が住みやすくなり、地域の方にとって「なごみの家」が気軽に立ち寄れる第二の家のような場になるよう頑張りたいです。さらには若い人がボランティアで関わってくれると嬉しいですね。

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