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先輩インタビュー
  • 在校生

    Hさん

    社会福祉科

    • 千葉県立館山総合高等学校出身

多様な福祉の在り方を 学んで幸せづくり

入学してからもう半年。 自分とは違う意見が どんどん出てきておもしろい!

入学してからもう半年が経ちました。入学してからすぐに専門的な勉強がスタートしましたが、クラスには様々な 年代の人がいて、授業でグループワークをしても自分とは違う視点の意見がどんどん出てきておもしろいです!

福祉の概念が変わった!

9月の最初には大きなイベントである「ソーシャルワーク・ラボin原宿」の運営を行いました。多くの福祉団体とコラボレーションし、ブース出展やワークショップに加えてライブステージもあり、大盛況なイベントとなりました。出展・出演してくださった団体は、自宅や福祉施設などを訪問し整髪する訪問美容や、介護施設や高齢者向け住宅で参加型の音楽プログラムを行っていたりと、多種多様な活動をされていて、高校生の頃に思っていた「福祉」の概念が変わるようでした。

その人らしく暮らせる社会をつくるには

私は主にお花とスムージー販売を通して障害のある方の就労支援を行っている「ローランズ原宿店」のブースや日本人とフィリピン人の間に生まれたこどもたちを支援する団体である「JFCネットワーク」のブースの運営補助をしました。それぞれ特色ある活動をされていて、誰もがその人らしく暮らせる社会をつくるには、様々なアプローチ方法があるということがわかりました。ブースに立ち寄ってくださる方とお話ししたり、活動内容を説明したりと学校の中だけでは関われないたくさんの方とふれあうことができたのも自分にとってよい経験でした。

色々な方法で自分を表現するって すごくかっこいい!

イベントの最後には福祉施設を利用する方々も参加する「サルサガムテープ」というロックバンドのライブもあって、かなり盛り上がりました!もし自分が障害を抱えていたりマイノリティだったとしたら隠したいと思ってしまうんじゃないかと思うのですが、この会場にいる方はみんな色々な方法で自分を表現していて、すごくかっこよかったです。このイベントを通して色々な方にバワーをいただき、自分もがんばろうって思いましたね

信頼されるソーシャルワーカーに なるために

私の目指す社会福祉の世界はとても幅広く奥が深いです。将来は相談者のニーズに応えられるように、寄り添っていけるソーシャルワーカーになりたいです。また相談者だけでなく、協働するほかの専門職からも「Hさんなら」と信頼してもらえるようになりたいですね。そのために日々の勉強もですし、今回のような経験もどんどん積んで自分の糧にしていきたいです!

先輩の所属する学科