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先輩インタビュー
  • 2011年卒業生

    Nさん

    社会福祉科

    • 精神保健福祉士
    • 袖ヶ浦さつき病院 精神科ソーシャルワーカー(相談員)
    • 千葉経済大学附属高等学校出身

様々な患者さんと関わることが自身の財産になる

どんなお仕事をしていますか?

精神科病棟の精神科ソーシャルワーカー(相談員)として働いています。東京福祉専門学校を卒業して入職してから9年目になり、今は精神科病棟のソーシャルワーカーの責任者を務めています。入院相談の窓口・受入れの調整をはじめ、精神科病棟全体の把握と後輩からの報告や相談を受け、一緒に考えたり、アドバイスしたりしています。

精神保健福祉士が活躍する幅広い領域の中で、今のお仕事を選んだ理由を教えてください。

働いている病院は救急入院も受け入れており、急性期(症状が急に現れる時期)から回復期(機能の回復を図る時期)まで、様々な患者さんと関わることができます。色々なケースを担当したいと思っていたので、こちらの病院を志望しました。色々なケースを担当できることは、自身の財産になると思っています。

仕事のやりがいを教えてください。

様々な患者さんと出会うことで、それぞれの人生に関わることにやりがいを感じます。退院を控えた患者さんと、患者さんのご自宅へ行き、一緒に掃除をしたこともあります。その方の自宅に行くと普段の生活が見えて、支援の幅が広がると思います。 今は後輩からの相談を受けることも多いですが、まずは後輩がどうしたいか、どのようにプランを考えているかを聞くように心がけています。自分も経験したようなケースであれば、実体験を伝えてアドバイスしたり、一緒に考えたりしています。

精神保健福祉士を目指そうと思っている方へ

精神保健福祉士は自分の個性が出る仕事だと思っています。自分らしさも大切に頑張ってください。

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