コラム

NEW

保育士になるなら大学・短大・専門学校どこがいい?「なんとなく進学」で後悔しないための選び方

「周りはみんな大学に行くし、私も大学の方がいいのかな……?」

「でも、早く自立してかっこいい大人の女性になりたい気持ちもある」

進路を決めるとき、周りの友達の動向ってどうしても気になりますよね。特にトレンドに敏感で、自分のライフスタイルを大切にしたい女子にとって、「どこで学ぶか」はこれからの数年間の充実度を大きく左右する大事な選択です。

結論から言うと、「将来は絶対に保育士になる!」と決めているなら、実は専門学校(特に実践的なカリキュラムの学校)を選ぶのが、一番賢くてキラキラした20代を送る近道かもしれません。

今回は、大学・短大・専門学校それぞれのリアルな違いを比較しながら、なぜ今「実践的な専門学校」が選ばれているのか、その秘密を紐解きます。

そもそも何が違う?大学・短大・専門学校の「リアルな比較」

まずは、それぞれの学校の特徴をサクッと整理してみましょう。

比較ポイント 4年制大学 短期大学(短大) 専門学校(2〜3年)
在学期間 4年間 2年間 2〜3年間(2年制が主流)
学びのスタイル 理論や研究、一般教養が中心 教養と実技をバランスよく 現場で即役立つ「実践」が中心
就職サポート 自力での就職活動が多め 学校の推薦枠などがある 担任制などマンツーマンで超手厚い
コスパ・タイパ 時間とお金がかかる スケジュールが超タイト 2年で賢く資格取得&早く稼げる

「大卒の肩書きがあった方が良さそう」という理由だけで大学を選ぶと、一般教養の講義ばかりで「思っていたキャンパスライフと違う……」と後悔してしまうことも。それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

4年制大学:自由な時間は多いけれど、現場に出るのが遅くなる?

大学のメリットは、なんといっても4年間という長い時間があること。サークル活動やアルバイト、旅行など、「自由な学生生活」を満喫したい人には魅力的です。

しかし、裏を返せば「保育とは関係のない一般教養の授業」も多く、レポート提出に追われる日々になることも。また、実際に子供たちと触れ合う実習は後半に集中しているため、「私、本当に保育士に向いているのかな?」と確かめるまでに時間がかかってしまいます。周りの友達が一般企業の就活を始める中で、一人だけ保育士の試験準備をするというモチベーションの維持も意外と大変です。

短期大学:2年で卒業できるけれど、スケジュールが超過密!

「4年は長いから2年で」と短大を選ぶ人もいます。短大は大学の教養と専門学校の技術を2年間にギュッと凝縮した場所です。

そのため、とにかくスケジュールがハード! 朝から夕方まで授業がギッシリ詰まっていて、放課後に友達とおしゃれなカフェに行ったり、アルバイトを充実させたりする心の余裕がなくなってしまうことも。「もっと学生らしい思い出を作りたかったな……」と、忙しすぎる日々に心が折れそうになる女子も少なくありません。

専門学校:もし「保育士」と決めているなら、圧倒的におすすめな理由

「早く社会に出て自立したい」「でも、学生生活も全力で楽しみたい!」そんな欲張りなあなたにぴったりなのが、実は実践的な専門学校です。

なぜなら、専門学校は無駄な授業を一切省き、「子供たちを笑顔にするための可愛い製作」「SNSでも流行りの手遊び」「現場で即戦力になるピアノ」など、ワクワクする実践的な授業だけが詰まっているからです。

1年目から子供たちと触れ合えるから「モチベが下がらない」

多くの大学では3〜4年目にならないと本格的な実習に行きませんが、実践重視の専門学校では、1年目の早い段階から園児と関わる機会がたくさんあります。

可愛い子供たちに「先生!」と呼ばれる喜びを早くから実感できるので、毎日の勉強のモチベーションが全然違います。

 

クラス制だから、一生モノの「高め合える友達」ができる

大学のような広い講義室で一人ポツンと授業を受けるのとは違い、専門学校は高校までと同じ「クラス制」が中心。同じ夢を持つ、おしゃれで感性の似た仲間が集まるので、すぐに最高の親友が見つかります。実習の辛いときも、お互いにお気に入りのコスメやファッションの話で励まし合いながら、楽しく乗り越えられます。

就職サポートが手厚すぎて「就活で迷子にならない」

一般の大学生がリクナビやマイナビを睨みつけながら一人で孤独に就職活動をする中、専門学校では先生がマンツーマンであなたに合う園を紹介してくれます。実習先がそのまま就職先になるケースも多く、「気づけば全員内定」という安心感の中で、最後の学生生活をプロが全力でバックアップしてくれます。

まとめ:20代を一番キラキラさせるための選択を

周りが大学に行くからという理由だけで、なんとなく4年間を過ごしてしまうのはもったいない。

2年制の専門学校なら、大学に行った友達がまだ学生をやっている21歳の時に、あなたはすでに「自立したかっこいい保育士(先生)」として、お給料をもらいながら輝くことができます。

浮いた2年分の時間とお金で、大好きな美容やファッション、旅行を思いっきり楽しむことだって可能です。

学校選びで一番大切なのは、「何年間通うか」ではなく、「どんな自分になりたいか」

一度、実際の学校の雰囲気を自分の目で確かめてみませんか?

東京福祉専門学校のこども保育科はこちら

関連学科

こども保育科 2年制

高校卒業以上の方

国家資格:保育士

コラム:カテゴリー

保育士

カテゴリー