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望む転職が難しい時代だからこそ、“今”専門性を身につけて可能性を広げる

 

転職が停滞!?

2020年12月20日(日)日本経済新聞に「転職停滞 スキルの壁」という衝撃的な記事がでていました。
労働力調査によると、拡大が続いていた転職者数は、前年の7月~9月と比べて、325万(前年同時期364万人 前々年同時期341万人)と大きく減少しています。前年の同時期と比べて、39万人も減少しており、規模としては品川区の人口とおよそ同じになっています。求められる必要な知識や技術の違い、求人数などもあり、業種をまたいで転職が進まない状況が続いています。

 

求人数は減少!?

厚生労働省からプレスリリースされた「一般職業紹介状況(令和2年9月分)」を見ると、9月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると17.3%減となっています。産業別に全体の減少率を大きく超えるのは、生活関連サービス業,娯楽業(32.9%減)、宿泊業,飲食サービス業(32.2%減)、卸売業,小売業(28.3%減)、製造業(26.7%減)、運輸業,郵便業(25.1%減)、情報通信業(21.8%減)、サービス業(他に分類されないもの)(18.9%減)と、新型コロナウィルスの影響を受けている産業のマイナスが印象的です。  一方、全体の減少率を超えない産業は、学術研究、専門・技術サービス業(14.8%減)、医療、福祉(7.8%減)、教育、学習支援業(0.2%減)、建設業(5.9%増)になっています。さらに前月である8月も見てみると、医療、福祉と建設業の2つの産業の求人数が前年の同時期と比べていずれもマイナスながらも差が少ないのが特徴です。

医療職とは?

「医療職」と言うと、“安定性がある” “高い専門性がある” “人のために働くことができる” “手に職をつけられる”といったイメージがあるのではないでしょうか? 具体的な医療職とは、看護師(※1)・歯科衛生士・視能訓練士(※2)・臨床検査技師・放射線技師・理学療法士・作業療法士と様々な仕事が挙げられます。一部の入学条件は異なりますが、いずれも就業年限の多くは3年以上になります。
「一般職業紹介状況(令和2年9月分)」によると、有効求人倍率が1.03に比べて、医療系国家資格の有効求人倍率は2.50倍になっています。医療職の国家資格を取得することで、今後の選択肢が大きく広がっていくのではないでしょうか。
※1 3年以上准看護師業務に従事している者又は高卒の准看護師は、2年以上
※2 大学又は省令で定める学校、養成所において2年以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定する科目を修めた者
は、1年以上

作業療法士とは?

医療職において良く比較・検討される看護師・理学療法士・作業療法士の違いについて具体的に紹介をしていきます。“作業療法士と医療・リハビリ職との違い” (https://www.tcw.ac.jp/department/ot/ot_chigai)にてまとめていますが、“目的” “勤務形態” が、大きく異なっています。年収面においても、理学療法士・作業療法士は夜勤がない分、看護師の年収よりも低く見えますが、福利厚生が充実している施設が多くあります。

その中でも、“活躍の場が広がっている” “女性も働きやすい環境” “ワークライフバランスの充実”がある作業療法士はおすすめの医療職の1つになります。詳細は、“作業療法士のワークライフバランス” (https://www.tcw.ac.jp/department/ot/ot_worklife)をご覧下さい。

求人数も東京福祉専門学校では11月末時点において、2,500名を大きく超える求人数を頂いております。実は昨年の同時期に比べても、400名以上増加しています。こんな時期にも関わらず、増加していることを考えると、まさに今社会的に求められている資格であると言えるでしょう。

夜間部で働きながら学ぶ
目指す仕事が決まったら、今の生活を踏まえて、どのように学べるかについて検討されると思います。東京福祉専門学校作業療法士科夜間部では、昼間の時間帯に学校が紹介する病院等でリハビリ助手として働きながら学び、在学中から実践力を高めるとともに収入を得ながら、学費の不安を軽減し安心して学ぶことができる「ワーク&スタディ制度」があります。

望む転職が難しい時代だからこそ“今”専門性を身につけて、医療職 作業療法士として、今後の可能性を広げてみませんか?

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