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自分を守るということ

蒸し暑い日々が続いていますが、皆さま、お体は、大丈夫でしょうか。

介護福祉士の学びでは、「自分を守る」ことに早めの時期から取り組みます。

昨今は、手洗い・マスクなどが重要であるということが、クローズアップされていますが、これはもともと介護福祉士になるため基本的に習得していなければならないことです。

手洗い1つとっても、洗い方、ゆすぎ方等々、取り組んでみるとなかなか難しいと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。特に時間がない時には、どの様に効率的に動くかは、誰でも課題となるところです。

 

感染症予防に関しては、私は、かつて恩師の方から「諦めないことが重要である」と教えて頂きました。また、初めのころは、ケアに関して上手に短時間で的確にできなくて気持ちが沈むことがある介護を学んでいる学生さんもいらっしゃいます。しかしながら、そうした時に 私が、いつもお伝えしていることが2つあります。1つは、「できなかったことにこだわらないで」ということ。そしてもう1つは、「できるためには、どうしたらよいかを考えて」ということです。

そうしたことをお伝えするたびに、先ほどの恩師の方から教えて頂いた「諦めないことが重要である」という言葉が思い浮かびます。できないことも、いずれはできる様になります。

学生さんが、「この様にできる様になりました。」と伝えてくださるたびに、私の方が、元気を頂けているなと感じています。さあ、今日も、あきらめずに、取り組みましょう。

 

 

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