本文へ移動する

コラム

男性保育士を目指す!

男性でも保育士として活躍できるの?

こどもと関わる仕事をしたいと考えた男性が一度はぶち当たる壁ではないでしょうか。

現在、保育園や幼稚園では多様な環境を作りだし、こどもたちに様々な経験をさせるという観点からも、男性保育士の活躍の幅は広がっています。

男性保育士の強みって?

男性だからできる保育って?

どんなことがあるのか考えてみましょう!

体を動かす遊びはまかせて!

なにより男性保育士は、ダイナミックに体を動かす遊びでこどもたちと関わることが得意です。

女の子も男の子も園庭では男の先生の周りに集まって、楽しくゲームや鬼ごっこなどで遊んでいる姿を良く見かけます。

重たいものはまかせて!

実は力仕事の多い保育士の仕事。女の先生が多い職場だからこそ、男手は重宝されます。

教材や遊具の準備、給食など男性の力を必要としている瞬間はたくさんあるのです。

父性を活かしてこどもたちと関わる

現代ではシングルマザーも決して少なくありません。幼児期に父性を知らず育つ子どももいるわけです。また家庭でも同じように母、父に求めるものも違ってきます。

保育園の父親的な存在、お兄さん的な存在として、何かしら子どもたちの育ちに良い影響となってくれるのではないでしょうか。

カテゴリー
タグ

この記事を書いた人

倉持 耕哉 先生

男性保育士がまだ世に認知されていない時期に保育士を目指す。 保育系短大卒業後、保育園で働き、こどもだけでなく保護者からも信頼を獲得し、現在は東京福祉専門学校で保育士を目指す学生の支援をしている。
座右の銘
前進あるのみ!

記事をシェアする

ページの先頭へ