現場に直結した「体験型」の学びで、
“今”求められる作業療法士になれる!

作業療法士科
昼間部

昼間部

3年制

対象高校卒業以上の方

資格を取るだけ、専門的な知識を覚えるだけではない。

現場で“今”必要とされる力を学びたい。

普段の授業風景は
こちらをチェック!

学びのPOINT

「体験」を通して、
活かせる知識・技術を身につける

  • POINT
    1

  • 「現場体験プログラム」を通して、
    自然と現場で覚えられる

作業療法士が働く現場を
体験するからこそ理解が深まる

学内附属施設を中心とした施設で行う「現場体験プログラム」で、対象者を支える作業療法士の働き方を見学したり、こどもから高齢者への関わり方を学んでいきます。さらに現場を体験するからこそ、教科書や試験問題を映像としてイメージできるようになり、授業の理解にも繋がります。

「現場体験プログラム」の様子
  • POINT
    2

  • 「体験型授業」だから
    授業が分かるし、
    楽しい!

    • 体験型授業
    1限 作業療法評価法Ⅱ 身体障害作業療法論 高齢期障害作業療法論
    2限 作業療法評価法Ⅰ 身体障害作業療法演習 運動障害論
    3限 高次脳機能障害論 内部障害論 日常生活活動演習 運動学演習Ⅱ
    4限 精神障害作業療法論 基礎作業学Ⅱ 作業療法総合学習Ⅰ
    • 一例になります。年度や学年によって時間割は変わります。
  • 60%以上の授業が「体験型授業」

    60%以上の授業は、「体験型授業」になります。学習の定着率も、「講義を聞く」よりも「体験する」方が、15倍も高いという驚くべき数字があります。クラスメイトと共にコミュニケーションを取りながら、体験的に学ぶため、授業が分かりやすく、だからこそ楽しく感じられます。

  • POINT
    3

  • 「独自の教育システム」

    一人ひとりをサポート

  • 東京福祉ならではの勉強法で
    コツコツ学べる!

    コマシラバス・小テストと言った独自の教育システムがあり、1回の授業の中で「予習」そして「復習」を行います。授業ごとに分からなかった所を早期に明確に出来るからこそ、勉強するべき所が分かります。つまり最終的には、1つ1つの授業が国家試験の対策になります。

    また毎年約5,000名が国家試験を受験します。その中で作業療法士を目指す姉妹校7校含む約400名程の卒業学年を対象とした模擬試験を通して、一人ひとりにあった個別サポートも万全です。

  • 時間割

1限
9:10~
10:40
人間発達学Ⅰ 生体機能学Ⅰ 現場体験プログラム 人体構造学Ⅰ コミュニケーション技法
2限
10:50~
12:20
基礎作業学 作業療法概論
3限
13:10~
14:40
学習週間法と文章理解 心理学 基礎医学特論
4限
14:50~
16:20
  • 一例になります。年度や学年によって時間割は変わります。
  • 目指す資格

    • 作業療法士
    • JESC認定コミュニケーションスキルアップ検定
  • 目指す職業

    • 作業療法士
  • カリキュラム

1年次 2年次 3年次
学年目標 学校附属の施設「なごみの家・特別養護老人ホーム・相談所・保育園」を中心とした現場を体験する授業と、基礎医学を中心とした学びで、体の仕組みや生活について考えることができるようになります。 作業療法専門科目を通じ、作業療法を必要とする人に対し、一人ひとりの身体の状態に合わせた支援を考えることができるようになります。 臨床実習を通じ、障がいや年齢に合わせて治療の目標を設定し、作業療法プログラムを実践できるようになります。また、国家試験対策で3年間の学びを復習し、合格する力を身につけます。
中心となる学び 学校附属施設を中心とした「現場体験プログラム」・「体験型授業」 国家試験対策
現場実習 解剖実習(1日)・見学実習(2週間) 測定実習(2週間)・臨床実習Ⅰ(5週間) 臨床実習Ⅱ(8週間)・臨床実習Ⅲ(8週間)
  • 教員紹介

    • 小泉 雄一
      先生

      • 担当科目
      • 作業療法評価法・精神障害作業療法演習

    作業療法士は対象者のことを思い、どのような「作業」がその対象者に適しているかを考えることが仕事です。これほどまでに真剣に「人」のことを考えている職業はなかなかないと思いますし、とてもやりがいのある仕事です。一緒に「人」の「作業」を考えてくれる作業療法士をもっとたくさん増やしていきたいと思っていますので、ぜひ一緒にがんばっていきましょう!

    • 経歴
    • 1993年 岩手リハビリテーション学院作業療法学科卒業。作業療法士として、身体障害(急性期・回復期・慢性期)、老年期障害(老健・デイケア)精神障害(デイケア)、発達障害(療育センター・民間療育期間)、専門学校非常勤講師(作業療法治療学)を経て、2019年3月 東京福祉専門学校に入職。
    • 加藤 智也
      先生

      • 担当科目
      • 職場管理と職業倫理、地域作業療法学

    作業療法士に成れば、皆よい仕事ができるとは限りません。ただ、本校の作業療法士科の学生は3年生にも成れば、教員が見ていなくても皆まじめに自習しています。このような人々のあつまりに加わることは、職業経歴を積む上でとても大切なことだと思います。

    • 経歴
    • 日本最初の作業療法士養成校(通称:清瀬リハ)を、およそ35年前に卒業、ながく「精神系の作業療法」に従事した。コメディカル部門の責任者、生活支援施設の施設長、医療法人の常務理事として、現場の管理業務にも就いた。
      一方「作業療法教育」に関心を持ち、専門学校の教員を兼務の後、山梨県の山中にある大学の教授・学科長を務め、学生、鹿、兎、富士山と共に作業療法を考えるという幸福な時間を過ごした。このときの成果は、いくつかの作業療法の教科書などを分担執筆することで文字に残した。
      未だ、作業療法士になろうとしたときから現在まで、真の作業療法とは何かというやっかいな問いを持ち続けている。
    • 星野 信子
      先生

      • 担当科目
      • 精神障害作業療法論、基礎作業学演習、コミュニケーション技法、心理学

    私は、作業療法士の仕事が大好きです。自分の好きなこと、得意なことを活かせる良い仕事です。学生の皆様の夢を叶えるサポートを致します。共に成長しましょう!!

    • 経歴
    • 北海道札幌市出身。藤女子短期大学家政科卒業後、短大の実験助手として4年間勤務し退職。その後専業主婦であったが、夫婦共に病気を患ったことがきっかけで作業療法士を目指す。そして37歳の時に東京福祉専門学校作業療法士科に入学。卒業後、医療法人社団踏青会下総病院に入職。そして小池病院へ異動。10年間の精神科病院勤務後、訪問リハビリテーション勤務を経て、母校である東京福祉専門学校の専任教員となる。
    • 石 泰久
      先生

      • 担当科目
      • 身体障害作業療法評価学演習・身体障害作業療法治療学演習・作業療法概論・リハビリテーション概論

    作業療法士の資格取得を目指そうと思ったときはただなんとなく良いなと思い直感だけで決めました。今となっては直感信じて良かったと思える職業でした。入学した時の気持ちは間違ってないことを信じて3年間やりきりましょう!

    • 経歴
    • 順天堂大学スポーツ健康科学部4年在籍時に東京福祉専門学校に入学し作業療法士を目指す。東京福祉専門学校作業療法士科を卒業後、博慈会記念総合病院に入職。現在は両国あしの治療院にてリンパ浮腫セラピストとしても働いている。
    • 泉 良太
      先生

      • 担当科目
      • 現場実習概論Ⅰ・Ⅱ、高次脳機能障害論、日常生活活動論

    人と話すことが好きな人、絵が得意な人、歌が好きな人、シャイな人、苦労してきた人、どんな経験も作業療法を通して表現すればあなたにしかない強みになります。あなたらしく勉強をして、あなたらしく仕事ができることを願っています。

    • 経歴
    • 東京スクールオブミュージック専門学校プロミュージシャン科ギターテクニック専攻卒業後に作業療法士を目指す。東京福祉専門学校作業療法士科を卒業後、医療法人社団苑田会 苑田会リハビ リテーション病院に入職。その後、苑田第一病院へ異動し、急性期脳卒中の作業療法を従事する傍ら、リハビリテーション科副主任、作業療法部門責任者として管理業務を兼任。
      平成22年度より主に身体障害作業療法に関わる科目を担当。 現在は牧田総合病院非常勤、愛里病院非常勤、訪問看護ステーションみなもと非常勤、青海社「臨床作業療法」編集アドバイ ザー、一般社団法人 日本アレン認知障害モデル研究会理事も兼務し、現場で必要とされる知識・技術を学生へ伝えることに尽力している。 国際医療福祉大学大学院にて医療福祉教育・管理学修士を取得後、現在は同大学院にて医療保健学分野博士課程に在学中。
    • 柳澤 博
      先生

      • 担当科目
      • 運動学、身体障害作業療法論、身体障害作業療法演習、作業療法総合学習

    自ら考え、実行できる作業療法士をめざしてほしいと思います。

    • 経歴
    • 一般大学卒業後、関東リハビリテーション専門学校にて作業療法士免許取得。その後回復期リハビリテーション病院等で臨床業務に従事。文京学院大学大学院修士課程修了(保健学)、国際医療福祉大学大学院博士課程在学中。
      専門:作業分析学
    • 学科動画

    できること100
    • キャンパスライフ

    校舎の周辺MAPから、在校生のリアルなプライベートまで。学生生活の様子を写真でお伝えします。

学科の実績

  • 合格実績

  • 作業療法士 合格率

    92.6%

    • 2016年3月卒業生実績(75人合格/81人受験)
  • 就職実績

  • 卒業生の就職先

  • 求人・就職

    • 求人件数

      830

      • 専門職を活かせる職場から
    • 求人人数

      3,351

    • 就職率
      • 35名中35名
    • 専門就職率
      • 学びを活かした専門職として
        就職できた割合
      • 35名中35名

先輩の声

    • 在校生グループワークで交友の輪が広がった
    • 富山県立氷見高等学校出身
      山岸 瑞穂さん

      座学だけじゃなくて、グループワークが多いから、あまり話す機会がない友達ともコミュニケーションがとれて仲良くなれます。
      また、駅周辺には食事する場所がたくさんあるので友達とよくご飯に食べに行きます。

    • 在校生勉強の楽しさを実感しています
    • 東京学館浦安高等学校出身
      鈴木 身典さん

      専門的な知識が多くて難しいけど、休み時間や放課後に友達と勉強して理解していく作業はとても楽しいです。今まで知らなかったことが知れるのがすごく嬉しい。
      だからこの学校で作業療法士を目指して本当に良かったと思ってます。

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