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作業療法士
になるには

障がいのある人のリハビリを支える

  • 作業療法士1
    作業療法士2
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    作業療法士5
  • 楽しみながらできるように、
    一人ひとりの特性に
    合わせたリハビリを

    障がいのある人の「大好きなこと」を通じてリハビリを行うのが、作業療法士。

    子どもからお年寄りまで、リハビリが必要な方に寄り添い、その方が「その人らしく生活する」ことに貢献していきます。

作業療法士の仕事

リハビリテーションの分野における専門職で医療系国家資格の1つです。

年齢に関係なく、病気やけが、生まれながらに障害がある人などに対して、その人が自分らしく生き生きとした生活を送ることができるように作業活動を通して、心と身体を支えていきます。

こんな人が向いています!

  • 人と接するのが好きな人
  • 困っている人に寄り添いながら、幸せづくりをサポートしたい人
  • 好奇心旺盛・様々なことに興味のある人
  • 安定して長く働きたい人

作業療法士になるには

専門知識と作業療法のスキルが
必要です

  • 作業療法士になるには
  • 解剖学、生理学、リハビリテーション医学、臨床心理学といった専門知識や、作業療法のスキルを身に付け、国家試験に合格して作業療法士の資格を取得することが必須です。

    作業療法士の国家試験を受験するためには、文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の作業療法士養成校で、3年以上の課程を修了する必要があります。養成機関は専門学校(3・4年制)、4年制大学、3年制短大などがあります。

  • 作業療法士 合格率

    全国平均 71.3%

    80%

    開講19年(510人合格/642人受験)

  • 就職率

    100%

    2018年度卒業生最終実績(就職者31名/就職希望者31名)

作業療法士として働く

主な就職先

  • 病院
  • 障害者施設
  • 児童福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • デイケアセンター
  • 訪問リハビリ
  • 保健所
  • 地域包括支援センター
  • 就労支援事業施設
  • 特別支援学校 など

待遇

作業療法士の就職先は、病院をはじめ、地域の介護施設、福祉施設、あるいは教育の現場と多岐にわたります。夜勤もなく、仕事とプライベートの両立ができ、全国に就職先があるから、今後のライフプランに合わせて働き続けることが出来ます。

働く先輩の声

やりがいある仕事をしていることに、誇りを持っています。

  • 先輩
  • 浅草病院勤務
    (作業療法士科卒業)

    K さん

人の役に立てる・人と接する仕事だということに惹かれて、作業療法士を目指しました。

今は病院で回復期の患者様に関わりながら、在宅復帰に向けてリハビリを行っています。

ゴールのない仕事ということが、大変な部分であり、この仕事の魅力でもあります。常に一人ひとりの患者様と向き合い、一人ひとりに合ったリハビリを探求し続けることのできるやりがいある仕事をしていることに、今はとても誇りを持っています。

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