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IT医療ソーシャルワーカー科

IT医療
ソーシャルワーカー科
昼間部 4年制高校卒業以上の方

2022年4月新設

IT×医療×ソーシャルワークで、より良い社会や生活を創るスペシャリストになる

  • 目指す資格

    • 社会福祉士 [国家資格]
    • 基本情報技術者 [国家資格]
  • 活躍の場所

    • 地域包括支援センター
    • 社会福祉協議会
    • 病院
    • クリニック
    • 特別養護老人ホーム
    • 介護老人保健施設
    • 障害者支援施設
    • 就労継続支援事業所
    • 小中高校
    • 児童養護施設
    • 障害児施設
    • 地域生活定着支援センター
    • 少年院
    • 刑務所
    • 地方自治体
    • 福祉事務所
    • 児童相談所
    • 保健センター
    • NPO法人
    • IT関連企業
    • 福祉機器開発企業など
Strength of Course

IT医療ソーシャルワーカー科の強み

  • point1

    「社会福祉士」と「基本情報技術者」
    2つの国家資格の取得を目指す

    「社会福祉士」として人や地域を支援する力と、「基本情報技術者」のスキルを使って新たなサービスやシステムをつくる力を身につけます。福祉とITの力をもってその人の可能性を最大限発揮できる、誰もが自分らしく暮らせる社会づくりを支える人材を目指します。

  • 「社会福祉士」と「基本情報技術者」2つの国家資格の取得を目指す

IT医療ソーシャルワーカー科の『4年間の学び』

  • 1年次

    これからの社会の姿や
    解決が必要な地域課題を理解する
    • Society 5.0時代の医療福祉の未来
    • 社会システムや人の多様性の理解

    2年次

    ソーシャルワークとITを
    利活用できる基盤を身につける
    • 医療機関や福祉事業所でのソーシャルワーク実習
    • システムサービスマネジメントの理解

    3年次

    社会課題解決のためのアプローチを実践する
    • 産官学連携によるPBL学習(プロジェクト・ベースド・ラーニング)
    • 基本情報技術者 国家試験対策
    • 海外研修(世界をリードするデジタル社会の実際を見学)

    4年次

    卒業後に即戦力として
    活躍できる知識や技術を強化する
    • 医療・福祉・地域課題×Techのケースワーク
    • 目的に応じたデータ活用やAI実装方法の理解
    • 社会福祉士 国家試験対策
  • 4年間の学び 4年間の学び
  • point2

    企業と連携した実践的な学び

    3年次には先進的な企業や病院と連携し、PBL(プロジェクトベースドラーニング)に取り組みます。現場で実際の課題に取り組むことで視野が広がり、問題解決能力を身につけることができます。プロジェクト活動を通して、課題を自ら見つけ、解決する行動のできるスペシャリストを目指します。

  • 企業と連携した実践的な学び
  • point1

    「福祉」と「IT」
    2つの強みで広がる就職先

    福祉とITの力で就職先は広がります。福祉職としてITを利活用できるソーシャルワーカーを目指す。あるいはITのスキルを活かした企業への就職を目指す。2つの国家資格を取得することで、多様なキャリアを目指すことができます。
    両方の強みを活かして、福祉現場へのIT導入の橋渡し役としての活躍も期待されます。

  • 「福祉」と「IT」2つの強みで広がる就職先
Curriculum

学びのカリキュラム

    • AI利活用入門

      AI開発・研究の歴史や、AIの機能や分類の基本を理解するとともに、AIが社会の中でどのように利用されているか、また利用が目指されているかを理解します。

    • ×Techのケースワーク

      ITの利活用により社会課題を解決に取り組むさまざまな事例について学び、×Techによる課題解決をデザインするための連携やマネジメントに必要な力を身につけます。

時間割

1年次前期
1限 9:10~10:40 キャリアプランニング1 ソーシャルワークの
理論と方法
ソーシャルワークの
基盤と専門職(専門)
チャレンジプログラム1 情報テクノロジー概論
2限 10:50~12:20 情報リテラシー ソーシャルワーク演習
(社会専門)I-1
医学概論 情報テクノロジー演習1
3限 13:10~14:40 情報マネジメント
・ストラテジー
高齢者福祉 心理学と心理的支援 統計の基礎
4限 14:50~16:20 - 社会保障 障害者福祉 - -
  • 一例です。年度や学年によって時間割が変わります。

カリキュラム

- 1年次 -

  • キャリアプランニング1
  • チャレンジプログラム1
  • 統計の基礎
  • AI利活用入門
  • 情報リテラシー
  • 情報テクノロジー概論
  • 情報テクノロジー演習1
  • 情報マネジメント・ストラテジー
  • 医学概論
  • 心理学と心理的支援
  • 社会学と社会システム
  • 地域福祉と包括的支援体制I
  • 障害者福祉
  • 社会保障
  • ソーシャルワークの基盤と専門職
  • ソーシャルワークの理論と方法
  • ソーシャルワーク演習(共通)
  • ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
  • 高齢者福祉
  • 保健医療と福祉
  • ソーシャルワーク演習(社会専門)Ⅰ-1

- 2年次 -

  • キャリアプランニング2
  • チャレンジプログラム2
  • 情報テクノロジー演習2
  • システムサービスマネジメント
  • AIの基礎
  • 社会福祉の原理と政策1
  • ソーシャルワークの理論と方法(専門)
  • 児童・家庭福祉
  • 貧困に対する支援
  • ソーシャルワーク演習(社会専門)Ⅰ-2
  • ソーシャルワーク演習(社会専門)Ⅱ-1
  • ソーシャルワーク実習指導(社会)1
  • ソーシャルワーク実習(社会)1

- 3年次 -

  • キャリアプランニング3
  • プロジェクト学習1
  • 国際教育
  • ソフトウエア・ハードウエア応用技術
  • データーベースとネットワーク・セキュリティ応用技術
  • アルゴリズム応用技術
  • ×Techのケースワーク
  • ディープラーニングの概要と手法
  • 基本情報技術者試験対策
  • 社会福祉の原理と政策2
  • 社会福祉調査の基礎
  • 権利擁護を支える法制度
  • 刑事司法と福祉
  • 地域福祉と包括的支援体制2
  • 福祉サービスの組織と経営
  • ソーシャルワーク実習(社会)2
  • ソーシャルワーク実習指導(社会)2
  • ソーシャルワーク実習(社会)2

- 4年次 -

  • キャリアプランニング4
  • プロジェクト学習2
  • ソーシャルワーク特別授業(国家試験対策)
  • ×Techのケースワーク
  • 応用情報技術
Qualifications & Emplayment

資格・就職

  • 目指す資格

    • 社会福祉士 [国家資格]
    • 基本情報技術者 [国家資格]
  • 活躍する場所

    • 地域包括支援センター
    • 社会福祉協議会
    • 病院
    • クリニック
    • 特別養護老人ホーム
    • 介護老人保健施設
    • 障害者支援施設
    • 就労継続支援事業所
    • 小中高校
    • 児童養護施設
    • 障害児施設
    • 地域生活定着支援センター
    • 少年院
    • 刑務所
    • 地方自治体
    • 福祉事務所
    • 児童相談所
    • 保健センター
    • NPO法人
    • IT関連企業
    • 福祉機器開発企業など
Senior & Teacher's Voice

先輩・先生の声

  • Senior

    卒業生 Oさん
    ソーシャルワーカー
    在宅クリニック勤務

    ITの利活用でもっとタイムリーで正確な支援を

    東京福祉専門学校を卒業してから現場で患者様の支援をしていますが、ITを利活用することでもっとタイムリーに、もっと正確に支援ができたのではないかと思うことがあります。今後は、患者様の生活の変化があったとしても、ずっと継続的な支援ができるようなシステムを構築できるのではないかと期待しています。

  • Teacher

    川田先生
    Good Life Japan
    共同代表

    時代の流れに合わせた働き方や支援の仕組みづくりが大切

    テクノロジーは福祉の反対にあるのではなく、よりよい支援や援助のために積極的に活用していくことが大切だと感じているので、"アナログ or デジタル"ではなく、"アナログ and デジタル"という視点で、時代の流れに合わせた働き方や支援の仕組みづくりが大切だと感じています。将来この学科を卒業する学生の皆さんの活躍や、そこから生まれる社会の変化が今からとても楽しみです。

Event & Relation

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