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精神保健福祉士
になるには

心の悩みや生きづらさを抱える方々を
専門的知識をもってサポートする

  • 精神保健福祉士1
    精神保健福祉士2
    精神保健福祉士3
    精神保健福祉士4
    精神保健福祉士5
  • 話を聴き、
    その人の心に寄り添う
    ところから支援が始まります

    「こころの時代」と言われるいま。多様な価値観や社会の狭間で、心の問題に苦しんだり、生きづらさを抱える人が増えてきています。

    そんな方々のお話を聴き、心に寄り添いながら、生活、仕事、人生などの様々な問題の解決をサポートする精神保健福祉士の需要は年々高まってきています。

    最近では、就労者のメンタルヘルスを支える分野や教育分野など、活躍の場も広がってきています。

精神保健福祉士の仕事

精神障害者やその家族の抱える悩みや課題に対して相談に乗り、助言をしたり、適切な指導をしたり、他職種と連携しながら環境を整えたりします。

働く場によって業務内容は多岐にわたります。

働く場所

医療機関

精神科病院、精神科診療所、医療機関併設のデイケアなどの医療機関で、他職種と連携しながら医療と地域生活の橋渡し的な役割を担います。治療を担うのではなく、常に権利擁護の視点を持ちながら、精神障害者の生活を支援していきます。

生活支援サービス

精神障害者の日常生活訓練を行ったり、就労相談に乗ったり、就労前トレーニングを行ったり、精神障害者をサポートする様々な事業所があります。
精神保健福祉士は専門的知識や技術を用いて、障害者の生活を側面から支える役割を担います。

教育分野(スクールソーシャルワーカーなど)

いじめや不登校、発達障害など教育分野でも様々な課題が増えてきています。そんな中、精神保健福祉士は専門職として、児童、生徒の問題に対し、保護者や教員と協力しながら問題解決を図ります。

行政職

市区町村の精神保健福祉センター、ハローワーク、社会福祉協議会の職員として働きます。行政職として、各種支援事業の手続き業務や、地域課題を解決するための計画立案、関係機関とのネットワークづくりなどを行います。

この他にも司法分野、産業分野など、活躍の場は年々広がってきています。

こんな人が向いています!

  • 相手の立場に立ち、思いや考えを否定せずに寄り添える人
  • 課題解決に向けて根気よく向き合える人
  • 自己を客観的に見つめられる人

精神保健福祉士なるには

「精神保健福祉士国家試験」に
合格する必要があります

精神保健福祉士の資格を得るためには、「精神保健福祉士国家試験」に合格する必要があります。

国家試験の受験資格を得るには、4年制専門学校や大学等で指定科目を履修する、3年制専門学校や短大等で指定科目を履修して実務1~2年を経験する、一般養成施設を経るという3つのルートが一般的です。

精神保健福祉士になるには

精神保健福祉士として働く

主な就職先

  • 精神科病院
  • 精神科クリニック
  • 市町村保健センター(地方公務員)
  • 精神保健福祉センター(地方公務員)
  • 教育機関
  • 企業
  • 精神障害者地域生活支援施設(就労支援事業所、地域活動支援センター、障害福祉サービス事業所)など

待遇

働く場や役職によりばらつきはありますが、大卒新卒で約20万円程度です。ボーナスや資格手当なども充実しているところが多く、キャリアを積んでいくことでお給料が上がっていきます。また非常勤の求人も多いので、出産、育児などのライフプランに合わせて柔軟に勤務形態を選べるのも魅力のひとつです。

働く先輩の声

「人のためになれる」
その実感がやりがいです!

  • 先輩
  • さつき台病院勤務
    (社会福祉士科卒業)

    N さん

病院での相談業務をする中で、様々な方と直接関わりながら、人のためになれるということがなによりものやりがいになっています。

その中でも病院という職場は、医師や看護士、他のソーシャルワーカーとの連携が求められる場所です。始めはどのように関わっていけば良いのかなと考えていましたが、今は1人の患者さんについての支援を他職種で連携しながら実施していくということが、楽しいしさらに大きなやりがいになっているんです。

困ったときにサポートしてくれるチームメンバーとして、日々お互いに支えあって支援しているという実感がありますね。

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